11月9日放送のバイキングで放送されていた、認知症の超最新検査法です。

最近このような事はありませんか?

  • 昨日何を食べたのか思い出せない
  • 歩行時に人によくぶつかる
  • 毎月、請求の支払いが遅れる

これらの事は認知症の予兆である可能性があります。現在認知症予備軍の人を含めると、約860万人以上が認知症になっているといわれています。

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これは65歳以上の約3割に当たる数字なのです。そして、最近増えているのが若年性の認知症です。若いから認知症にはならないという時代ではなくなってきています。

認知症になってしまうと、症状を改善することが難しいので、予防をすることが大切になります。
※認知症の原因となる病気によってはその原因を排除することで治る事はあります。

今回バイキングで紹介されていた病院は『メモリークリニック お茶の水』です。メモリークリニックお茶の水の院長は認知様の世界的権威の朝田隆先生なのです。

このクリニックでは世界的権威の診察が誰でも気楽に受けることが出来るのが特徴です。

メモリークリニックお茶の水で受けることができる最新検査

認知症の原因となる病気は100種類を超えると朝田先生は教えてくれます。しかしその中でも多いのがアルツハイマー型認知症です。全体の67.6%を占めます。

APOE遺伝子検査

そのアルツハイマー型について小さじ2杯ほどの採血でアルツハイマー病になりやすい体質なのか知ることができるのです。

この検査では20歳などの若い時に受けても将来アルツハイマーになる確率がわかるのです。

この血液検査で見るのがAPOE(アポイー)遺伝子検査。APOE遺伝子とはアルツハイマーの原因になる物質を排除するものです。この遺伝子は生まれた時から変わることはありません。

この遺伝子には5タイプあって、APOE遺伝子が強いものから弱いものまで別れます。日本人の8割が3というタイプなのですが、5タイプの人は(APOE遺伝子の働きが弱い人)アルツハイマー病になるリスクが10倍にもなるのです。

APOE遺伝子のタイプを知って自分にあった生活習慣を知ることが大切なのです。

結果が出るまで2週間。検査料は3万円です。

MCIスクリーニング

MRIでもわかりづらかった初期のアルツハイマー病がわかるのです。これもたった小さじ2杯の採血をするだけで、わかるのです。

MCIは認知症予備軍を表します。この状態だと症状がわかりにくく、本人も周りの人もほぼ気づかないのです。しかしこの状態を放置していると、1年後には12%、4年後には50%の人がアルツハイマーになる可能性があるのです。

アルツハイマーを発症してからでは治る事は難しいのですが、認知症予備軍の間であれば、発症を防ぐ対策をたてることができるのです。

検査料は3万円かかりますが、受ける価値は十分ありますね。

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MRIで白質病変を知る

白質病変とは、脳の血管が詰まったりやぶれたりすることでその周囲の脳細胞が壊死してしまう状態です。

アルツハイマー病のリスクは先程の検査でわかるのですが、認知症の原因の第2位である脳血管性認知症を知るには、MRI検査で脳の状態を調べることが大切になります。

認知症予防にオススメな食事と運動は

朝田先生が認知症予防にすすめるのは青魚です。青魚にはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれるのでおすすめなのです。そして、さらにおすすめなのが亜麻仁油としそ油。これらにはオメガ3脂肪酸をスプーン1杯で青魚1匹分とることができるのです。秋が旬のサンマ!青魚を食べて体を健康にして認知症を予防しよう

さらに認知症予防には運動が大切になります。認知症を予防するためは同時に2つのことをするデュアル課題のものがおすすめになります。

認知症の対策に最新脳トレ『コグニサイズ』

こちらで紹介するような運動をすることで、脳に刺激を与えることができ認知症予防に繋がることが期待できるのです。

 

認知症はこれからもどんどんと増え社会的な問題になっていくことは間違いありません。また、家族が認知症になると、その介護のために仕事ができなくなってしまう、介護者の負担が大きくなりすぎてしまうなどの問題もあります。

家族のちょっとした変化を見逃さないようにし(林修も納得!認知症と物忘れの境界線を見極める方法は)早期発見がポイントです。そのためには認知症の検査を受けることが一つの大切なポイントではないでしょうか。

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