1月6日放送のソレダメで紹介されていたヨーグルトの話題です。

最近は腸内環境を整えて便秘解消のため、R-1ヨーグルトを食べて免疫細胞を活性化させてインフルエンザや風邪を予防するなどなど色々な目的でヨーグルトを食べる人は多いと思います。

売っているヨーグルトを食べるだけではなく、自分でヨーグルトを作って食べる人もいてますよね。

しかし、自分でヨーグルトを間違った方法で作っていると、健康になるどころか、健康を損ねてします可能性もあるのです。

自家製ヨーグルトは簡単には市販のヨーグルトに牛乳を足して温度管理をすれば作ることはできるので、簡単に作ることができます。

それが、自家製ヨーグルトが流行った要因のひとつになると思いますが、

乳酸菌の権威アジア乳酸菌学会連合会長の斎藤忠夫先生は「自家製ヨーグルトは危ない場合があるのです」と話します。

3daba9f55f3f15dd22e20d4130d39c76_s

自家製ヨーグルトが危ない理由

自家製ヨーグルトで十分にチェックしておかないといけないのが白カビです。斉藤先生の研究室で自家製ヨーグルトをチェックしたところ、カビだらけだったそうです。

自家製ヨーグルトを長期間保存すると白カビが発生するのです。

白カビといえばチーズの熟成などにも使われるので、食べられるカビとして、おなじみですが、ヨーグルトに含まれる白カビは全くの別物です。体にいいものではありません。

そもそも白カビは数百種類存在し、中にはお腹をこわすものもあるのです。

白カビは空気中から入り室温で増殖。食べても酸っぱさがでないうえに、目に見えないので確認が難しいのです。

スポンサードリンク

自家製ヨーグルトを自分で作りたい人が注意すべきこと

家庭用のヨーグルトメーカーなどを使い、37℃に自動的に制御されるものを使うことが一番大切です。この場合はカビの心配はほとんどないのです。

自家製ヨーグルトを作るときは基本的にヨーグルトメーカーを使うことがいいということです。

TANICA  
ヨーグルティア

新品価格
¥6,493から
(2016/1/6 23:22時点)

ヨーグルトメーカーを持っていない場合は

ヨーグルトメーカーを持ってないけど、どうしても自宅でヨーグルトを作りたいという人は以下のことをしっかりと守ってヨーグルトを作りましょう。

しっかりと殺菌をする

  • しっかりと手洗いして殺菌
  • 使う容器とスプーンを熱湯で煮沸
  • 牛乳は一度65℃以上に加熱し冷ましてから使う

発酵中は蓋を開けない

ヨーグルトの発酵中に蓋を開けるとカビが飛び込んできて中で増殖してしまう可能性があります。ここで白カビが混入する可能性が高まるのです。

賞味期限は3日以内

牛乳などを継ぎ足しで長い期間食べ続けることは絶対ダメなのです。



まとめ

自家製ヨーグルトを作るときは最新の注意が必要です。せっかくヨーグルトを作ったのに、白カビを食べてしまっては意味がありません。

自家製ヨーグルトを作るときはヨーグルトメーカーを使うことが大切です。

そうでなければ殺菌を徹底的にする事を忘れないようにしてください。

スポンサードリンク