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蒸ししょうがのオーブンで簡単な作り方!体温を高めて免疫力アップ!

 2016/03/05 健康な話題
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3月5日放送のサタデープラスの特集は「今日から始める体温1℃アップ生活 万能スーパー調味料蒸ししょうが」でした。

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1年中体の冷えに悩まされている人は多いですよね。体に冷えを感じる人で、体温を図ると35℃台の人は多くないですか?

理想の平熱は36.8℃~37.2℃とも言われています。体温が1℃下がると免疫力は約30%低下します。

さらには免疫機能が低下するだけではありません。体温が低いということは、体は体内の熱を逃がさないようにしようとします。体の中の熱を逃がさないようにしようとすると体はどうやって熱を確保するのか?それは血管を縮めること(収縮させること)で、体の熱が逃げようとするのを防ぎます。

血管が縮んでしまうことで、血行不良になってしまいます。特に、足先や手先までの血液の流れが悪くなってしまうことで、手先や足先が冷たくなるのです。

もともとから、平熱はこんなに低かったのでしょうか?1957年は日本人の平均体温は36.9℃だったのです。しかし、2012年には36.2℃になり平均の体温が0.7℃も下がっているのです。

体温が下がることで免疫力も低下、冷えだけではなくがんなどの病気にもかかりやすくなってします可能性が考えられます。冷えは万病の元というのも大げさな表現では無いことがわかりますね。

体温をたった1℃上げるだけで、免疫力があがり、冷え性が改善するだけではなく、健康な体を手に入れることができる可能性があるのです。

そこで、冷えのスペシャリストイシハラクリニック副院長 石原新菜先生が教えてくれる冷えの対策を実践して体温を上げることが大切になります。

石原先生は、血行不良になると臓器の不調も招きやすくなると話します。

石原先生の冷え性対策は

石原先生のすごいところは、石原先生だけでなく、石原先生の娘も平熱は36.8℃以上!さすが冷えのスペシャリストです。理想的な体温にしっかりと収めることができています。

これは石原先生の方法を参考にするのに間違いはなさそうです。石原先生は冷えを予防するために、お風呂に入る時以外は24時間365日腹巻きをしているのです。

お腹の奥には太い動脈と静脈が通っています。そして、免疫の大部分の役割を果たしている腸があります。お腹を冷やさないということが体にとってとても大切なことがわかりますよね。石原先生はこの方法で、しっかりと結果をだしているわですから。

そして、石原先生の必殺技は腹巻きだけではありません。次の調味料がすごいのです。最強の冷え性対策それが『蒸ししょうが』です。

蒸ししょうがとは

蒸ししょうがは加熱したしょうがを、乾燥させ粉末状にした調味料です。しょうがは加熱したり蒸したりすると、しょうがの成分ジンゲロールがショウガオールに変化します。このショウガオールの体温め効果がすごいのです。

ジンゲロールにも温め効果はもちろんあります。ジンゲロールは深部の熱を手先や足先に運ぶ役割があります。全身温まることにはなりますが、深部の熱を発生させるわけではありません。

これに対してショウガオールは、体の深部で直接熱を作ります。胃腸を直接刺激して体の中から熱を生み出す働きがあるのです。なので、体の芯から温めることができるのです。

ショウガオールが体をより温める成分になり、冷え性に効果的になるわけです。

蒸ししょうがは熱が加わったしょうがなので、ショウガオールが多く含まれ、冷え性改善に期待が持てるわけです。

石原先生によると、生しょうがや酢しょうがに比べると蒸ししょうがは体を温める成分は10倍にもなるそうです。

オーブンで簡単!蒸ししょうがの作り方

蒸ししょうがは蒸し器を使う必要はありません。オーブンがあれば大丈夫!簡単に蒸ししょうがを作ることができます。

食材は生のしょうがを用意します。

  1. しょうがを皮付きのままできるだけ薄切りにします
  2. スライスしたしょうがをトレーに並べます
  3. オーブンで加熱します(電子レンジのオーブン機能でもOKです)
    ※ただし、電子レンジでの加熱は絶対にしないでください。発火する可能性が高いです。
  4. 100℃で約1時間加熱します。
  5. しょうがが乾燥したら、ミキサーやすり鉢を使って粉末状にします。

時間はかかりますが、ほとんど手間もかからず、万能調味料蒸ししょうがの完成です。

常温で3ヶ月間保存することが可能です。

石原先生はみそ汁・そば・うどん・鍋などのいれて使っているそうです。

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蒸ししょうがの体温アップ効果は

10日間小島瑠璃子さんが蒸ししょうがを実践していました。

方法は10日間1日小さじ1杯の蒸ししょうがを料理に足すだけです。

小島瑠璃子さんの体温は、蒸ししょうがを食べる前は起床後・午前・午後・夜体温を測ってその平均が35.9℃でした。若干低めですよね。

そして、血液検査をすると、NK細胞の数248/μlとが少なかったのです。(正常値は290/μl)小島瑠璃子さんは2か月に1回は風邪をひくそうです。

 

小島さんだけではなく低体温に悩む30代~50代の3人も実験に参加していました。

その結果は…。

  • 30代女性:35.9℃→36.4℃
  • 40代女性:35.8℃→36.4℃
  • 50代女性:35.4℃→36.2℃

蒸ししょうが生活を実践した女性は「寝るときも、靴下がいらなくなった、つねに靴下がいらなくなった」とコメントがされていました。靴下がないと眠ることができないという人は多いと思いますが、蒸ししょうが生活をするだけでも、

全員平均体温が36℃代にアップしているのはすごい結果ですね!

 

小島瑠璃子さんも体温は35.9℃から36.5℃にアップ体調もすごくよくすっきりです。

さらにはNK細胞の数も290/μlになり正常値までアップしていました。

体が温まった結果免疫力がアップしたのです。

 

 

体温が1℃アップすると風邪・感染症・がんなどの予防に繋がると言われています。

冷えは身体にとっていいことはありません。

蒸ししょうがは作るのに若干手間がかかりますが、体温アップ効果は抜群なので試してみたいですね

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