fb31cedd2139ac50ce54a42960eca92c_s

7月2日放送のジョブチューン、医者ぶっちゃけスペシャルが放送されていましたね!

色々な有名ドクターが病気のことについて教えてくれていました!そんな中、ガンを予防するための飲み物が紹介されていました!

ガンは日本人の2人に1人はなり、3人に1人は亡くなってしまう、人類にとっては恐ろしい病気です。

そんながん治療に取り組んでいる腫瘍内科医の水上治先生が、ガンの予防に役立つ飲み物について教えてくれていました。

水上先生は医療本としてはベストセラーの3万部以上を売り上げている「難しいことはわかりませんが、がんにならない方法を教えて下さい」の著者なんです。

難しいことはわかりませんが、
「がん」にならない方法を
教えてください!

新品価格
¥1,382から
(2016/7/2 23:17時点)

ガン予防に効果がある飲み物はコーヒー

去年、国立がん研究センターが発表した、がん予防に最も効果がある飲み物はコーヒーなんです。

コーヒーに含まれるクロロゲン酸などの抗酸化作用によって、がんの原因のひとつ、活性酸素の働きを抑えてくれるのでがんの発生が抑えられているんです。そして様々ながんの予防の効果が期待できるんです。

dc8e7b1849b8128e3babb77053691258_s

每日、1日2杯以上のコーヒーを飲むと…。

  • 乳がん
  • 子宮がん
  • 大腸がん

を予防することが期待できます。

そして、每日1日3杯以上のコーヒーを飲むと…。

口腔がん・咽頭がんが4割、肝臓がんが5割も予防できるんです。

飲み方は…

ホットでもアイスでもインスタントでもOK、しかも缶コーヒーでも問題ないんです。ただし、缶コーヒーは糖分が多かったり、インスタントでも、砂糖を多く入れてしまうと、糖尿病の危険なども考えれれるので、気をつけてください。

コーヒーにはがん以外の効果も

抗酸化作用というところで、勘の良い人はすぐに気がついたんじゃないでしょうか!美容の効果ですね。肌にシミの予防にも効果があるとされているんですよ。

他にも、肝硬変や糖尿病の予防にも効果があるだけではなく、心臓や脳の血管の炎症を抑える効果までもがあるんです。

胃がんに予防効果のあるコーヒーは

胃がんの原因はほぼわかっています。塩分のとり過ぎとピロリ菌です。ピロリ菌は医療機関で除菌するのが手っ取り早いですが、塩分はなかなか制限することが難しかったり、気が付かない間にとり過ぎていることってありますよね。

もし、塩分をとり過ぎていても、塩分の弊害を減らせる飲み物があるんです!

それが、コンビニでも買うことができる野菜ジュースです。

野菜ジュースに多く含まれるカリウムが腎臓から塩分を排泄してくれるんです。また、先生は青汁も効果があることすすめていました。

がん予防に効果のある食べ物は

ニンニク・ブロッコリースプラウト・えのき茸・ぶなしめじをすすめてましたね~。

特に先生が押していたのが、えのき茸と・ぶなしめじ。この2つにはβグルカンが免疫力を高めるということがわかっています。

これは国立がん研究センターからも発表されているデータなんです。

えのき茸とぶなしめじは、茹でる料理につかうとお湯の中に栄養素を捨ててしまうので、焼く・炒めるなどのほうがしっかりとがん予防効果を手に入れることができます。

小太りががんになりにくい?

痩せている人よりも、ぽっちゃり体型の人のほうが、免疫力がたかくがんになりにくいというデータがあるんです。

BMIが25ぐらいが、免疫力を高めるにはちょうどいいんです。

BMIを求める式はこれです。BMI= 体重kg ÷ (身長m)2

参考までには

  • 155cm 60kg
  • 160cm 64kg
  • 165cm 68kg
  • 170cm 73kg
  • 175cm 77kg
  • 180cm 81kg

がBMI25のおおよその数字です。痩せている体が必ずいいとは限らないみたいですね。でも、増えすぎるとよろしくないので、適度な体重がポイントですよ。

人間ドックで受けたほうがいい検査

  • 腹部超音波(エコー):肝臓・胆のう・腎臓・膵臓・前立腺・子宮・卵巣などの検査もできるため、おすすめです。
  • 胸部CT:早期の肺がんや食道がんが発見されるケースも。
  • 大腸内視鏡検査:良性腫瘍が見つかる可能性もあります。良性腫瘍の家にとっておけばがん化することもないですよね!

まとめ

コーヒーは気軽に飲むことができますし、がん予防にもなるなら最高ですね。ただ飲み過ぎはいけませんし、砂糖の量は気をつけておきたいですね。