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5月22日放送のこの差って何ですか?で放送されていたのは、目の下にできるクマの話しです。

目の下にクマがデキる人と、できない人がいますよね。この差って何だと思いますか?一般的には目の下にクマができるのは徹夜続きで寝不足でできるものっていうイメージがありますよね。

漫画読んでて徹夜の人ってほぼ目の下にクマができているので、そのイメージが強いのかもしれませんね。

でも、目の下にクマがあるかないかは睡眠時間とはあまり関係がないんです。目の下にクマができている人に「昨日寝不足?」って聞いても、「10時間ぐらい寝たよ!」なんて返事が返ってきます。

同じ時間寝ていても、クマがデキる人とできない人がいてます。じゃあこの2つの差は何なんでしょうか?

目の下のクマの原因は筋肉

目の下のクマができる人とできない人の差を教えてくれていたのは、しのぶ皮膚科院長の蘇原しのぶ先生です。

目の下にクマができかできないかの差は目の周りの筋肉が衰えているか、衰えていないかなのです。

目の周りには眼輪筋という目を閉じる働きをする筋肉があります。この眼輪筋が衰えている人はクマができるのです。

なぜ眼輪筋が衰えると目の下にクマができるのかというと、血行不良になることなんです。眼輪筋が衰えることで、眼の周りにある血管の血液の流れが悪くなり、黒くなります。

目の下の皮膚はおよそ0.6mmと体の中でも特に皮膚が薄いので、その血液の色が透けて見えてしますんです。

さらに眼輪筋の筋力が弱くなると、目の下に膨らみができます。その膨らみの下に影ができるので、余計に黒く見えてしまうんです。

なぜ眼輪筋が衰える

先程も説明したとおり、眼輪筋は目をとじる筋肉なのですが、歳をとったことで起きる筋力低下の他にも、長時間の読書やパソコンやスマホでインターネットに没頭すると、瞬きの回数が減り眼輪筋が衰えて、クマができてしまうのです。

特にパソコンやスマホに没頭してしまうひとは、意識的に瞬きをすることが大事ですね!

眼輪筋を鍛えて目の下のクマを解消する方法

眼輪筋が衰えれば、眼輪筋を鍛えればいいだけです。腹筋や腕立て伏せなどと同じく、眼輪筋も筋肉なので、鍛えれば、筋力はアップします。では眼輪筋を鍛える方法を紹介しましょう!

指で目尻を上に引っ張りあげておさえます。

目尻を上げた状態でしっかりと目を5秒間閉じます。5秒たったらパッと開きます。

これを5回ぐらいしましょう!

目の下のクマを解消するには筋トレだけで十分?

目の下のクマの原因が目の周りの血液の流れの悪くなる原因でクマができている人は、眼輪筋の筋トレでクマが解消できることが十分に期待できます。

筋トレで解消できるクマを青クマというんですが、他にも、茶クマ・黒クマの2種類があります。どのクマが原因なのかでクマの対処法も変わってきます。

なので筋トレで解消しない場合は、他の方法も試して見て下さいね。

アイキララのようなクリームを使ってみるのも1つの対策です。

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