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紫外線を浴びると疲れる!原因と必要な正しいUV対策

2017/04/09 美容な話題 身体の話題
この記事は約 6 分で読めます。

6月にピークを迎える紫外線量。紫外線はしみやしわの原因になるだけではなく、疲れの原因になることを知っていたでしょうか? ゲンキの時間でまとめられていた、紫外線の影響と、その正しい対策法についてまとめてみました。

紫外線を浴び続けるとなぜ良くないのか?

紫外線を浴び続けると目に見えないシミがたくさん皮下にできています。

シミができるメカニズムは、肌が紫外線を浴びると表皮の一番下にあるメラノサイトという細胞が活性化します。そして、メラノサイトがメラニン式をを作り出し肌を黒くします。

通常メラニンは一定期間で生成はストップ自然と剥がれ落ちるのでシミにはならないのですが、紫外線を浴び続けるとメラノサイトに異常が起こり過剰にメラニンを分泌します。これがシミの原因になります

さらに、紫外線はコラーゲンなどを作り出す機能が低下し表皮のさらに奥の真皮と呼ばれる肌の構造が崩壊ししわの原因になってしまうのです。すなわち、光が当たることによって老化するということです。

首筋の皮膚とおしりの皮膚を比べると首筋のほうが明らかにしわやしみが多いのがわかります。

なぜ、紫外線がシワになる原因の一つということがわかったのか?

皮膚老化の原因の8割が紫外線と言われています。しわやたるみというのはこれまでは加齢が一番の原因と考えられていましたが、最近ではシワやたるみの紫外線ということがわかっています。

というのも、2012年に発表された学会誌の中で、ベテラントラック運転手の顔面の左半分だけがしわだらけになった写真が公開されました。その方は荷物の運搬の際常に、左側だけが紫外線に当たった結果、顔の左半分がシワだらけになったというものでした。(文献の写真はこちら→http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMicm1104059

太陽の光が当たって、焼けているぐらいが健康!って考えて、紫外線対策は何もせずに太陽の日を浴び続けると自分の肌を老化させ、しわだらけの顔を作ってしまうんです。

だから、紫外線の強い季節にしっかりと対策して、アンチエイジング対策をすることが大事なんです。ワタシは仕事がら多くの、高齢者と接することが多いですが、確かにあまり外にでないという人はしわが少ない人が多いような印象を受けます。

シミやしわだけでなく、紫外線を浴び続けると疲労にも関係する

炎天下の中で何かの作業をしたり、遊んだりしていると建物の中にいるときよりも疲労感を感じることってありませんか?

紫外線は身体の活力を高めてくれるメリットがあるのですが、その一方で紫外線を浴びると細胞レベル・遺伝子レベルで傷が入ります。その傷が入った細胞の傷を治そうとするために疲労感が生じるんです。

この対策としては日焼け止めクリームを使うということがベターな方法ですよね。日焼け止めクリームでは細胞レベルの紫外線によるタンパク質遺伝子の障害は防ぐことできるのですが、角膜にも紫外線が当たるとそれも1つのストレスになります。このことが、疲労感を起こしている可能性が考えらえるのです。

また角膜に入る紫外線が水晶体に入り込むとタンパク質が変性し白く濁ります。白内障の原因の一つなんです。皮膚に対してはAM10時~PM2時の間が最も紫外線が強いの時間帯ですが、目に対しては午前9時と午後2~3時に注意が必要です。

また、天候でも紫外線の量が違います。晴れを100%とすると曇りで60%、雨でも30%の紫外線を受けます。雨の日は紫外線量は少ないですが、0ではないので、お肌をしっかりと保護するためには雨が降っていても紫外線対策が必要です。

正しい日焼け止めクリームの塗り方と紫外線対策3つの方法

正しい日焼け止めクリームの顔への塗り方は5点置きが大事!

日焼け止めクリームを額・両頬・鼻・顎の5点に置いてから、指で肌に乗せるように優しく塗ることが大事!決して刷り込むようにはしないことがポイントです。

時間はかかりますが皮膚の表面に日焼け止めをのせていく感覚ですると、均一にムラなく塗ることができます。

日傘を使い続けたらダメ!日傘を使って紫外線から肌を守るにて定期的なメンテナンスと反射を意識する

日傘は使い続けると繊維が傷んでしまい、紫外線カット効果が減少します。お気に入りだからって思って長い期間日傘を使いつづけてませんか?

日傘は1~2年で買い替えるか、UVカットスプレーを使うなどの対策が必要です。

もし、あたらしい日傘を買う場合は、日傘は白よりも黒を選んだ方がよいです。白は紫外線を反射します。なので、地面から反射した紫外線をさらに反射して顔に紫外線が当たる可能性が高いんです。

そして、大切なのが傘の差し方です。できるだけ傘を頭に近づけて顔を守るようにしてください、傘の柄を肩にかけると浴びる紫外線量があがるので注意が必要です。

帽子をかぶって紫外線か肌を守る

帽子には周囲ににツバがあるものがおすすめです。そして、気をつけないといけないことは、メッシュ素材を避けること。それは、メッシュの隙間を紫外線が通るからなんです。

で、もちろん帽子だけでは紫外線から完全に身を守ることができず、そして帽子だけだと首の後ろの方には日があってしまうので、首にはストールを巻くことがおすすめです。

ストールは肌触りがよく涼しい綿100%がおすすめ。首への直射日光を遮ることで熱中症対策も期待ができます。

サングラスを使って目を守る

サングラスのレンズって色が濃い方が光が遮られる気がして、真っ黒のサングラスを選びがちなんですが、周りが暗くなるので、瞳孔が開いてしまいます。黒いサングラスを選ぶと、紫外線を逆に多く取り込んでしまう可能性があります。

なので、レンズの色ではなく紫外線のカット率で選ぶようにしてください。そして目の周りをしっかりと覆うタイプのものを選ばなければ、反射で目のほうへ入ってきてしまうことがあります。

飲むサプリで紫外線対策をする。

日焼け止めクリームをしっかり塗って、帽子とか日傘とか使って紫外線対策をしていても、完璧に紫外線を防げるわけではありません。ちゃんとクリームを塗ったつもりでも、塗り忘れがあるかもしれないし、塗り直しもしないとダメ。帽子とか日傘とかを使うのが面倒なときもありますよね。

そんな時に使うと便利なのが飲むサプリのホワイトヴェール!朝に飲むだけで太陽の光から1日中身を守ってくれます。

ホワイトヴェールには、スペインのミギュエル大学で10年間研究されていて、飲み続けると太陽からの防御力を高めることが実証されているニュートロックスサンが含まれています。

だから、体の内から日焼け対策をすることができるんです。

ホワイトヴェールは、定期的申込みで、初回980円で試すことができるんですが、気に入らなければいつでも解約OK!定期コースにありがちな、回数制限もありません。

塗る日焼け対策にプラスして、内からの日焼け対策も是非してみてください!

 

>>ホワイトヴェールを飲んで日焼け対策をしてみる

紫外線がしみ・しわの原因だけでなく、疲労の原因にもなっていしまいます。夏場、外出すると疲れる理由もよくわかると思います。

しっかりとした紫外線対策に飲むサプリを加えてファッションと紫外線対策を両立!できる限り紫外線対策をして、余計な疲れをためないようにして、しわ・しみ対策をして美しい肌を保ちましょう!

 

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ライター紹介

ケンイチ

普段は治療家としてお仕事中のセミシングルファーザー!日々感じる話題を色々と紹介しています。

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