12月21日放送のバイキングのひるたつは実は病気につながる5大習慣を発表。

これらを教えてくれるのが呼吸器のスペシャリスト大谷義夫先生・医療ジャーナリストの森田豊先生・大竹真一郎先生です。

当たり前のようにしていた生活習慣が実は健康や美容に悪影響になる可能性が…。

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入浴中にムダ毛処理をすると乾燥肌になる

これを教えてくれるのが呼吸器のスペシャリスト大谷義夫先生です。

入浴すると毛穴が開きます。皮膚が柔らかくなるので、そこでムダ毛処理をしてしまうと、皮膚に大切な角質層まで削ってしまう可能性があるのです。

角質層が削られることで乾燥肌になってしまうのです。

カミソリがお風呂場に置いてある

お風呂場は湿気が多く、カミソリをお風呂場に置いておくと、細菌が繁殖し皮膚のトラブルの原因になるかもしれないのです。

おすすめのムダ毛処理方法は

お風呂から出て10分ぐらいたってから、のムダ毛処理がおすすめ。

肌が綺麗な状態で皮膚や毛も適度に柔らかい状況がベストなのです。シェイビングクリームに使用と処理後の保湿を心がけてください

歯磨きの後よく口をすすぐと虫歯になる

これについて教えてくれるのは医療ジャーナリストの森田豊先生です。

歯磨きをするときには歯磨き粉を使いますよね。歯磨き粉の中にはフッ素が入っています。これが歯のエナメル質を守る役割があるのですが、口を何度もすすぐとフッ素が洗い流されて、歯のエナメル質を守る働きが弱くなってしまうのです。

すすぎ回数による口腔内のフッ素濃度は回数を重ねるほど少なくなるのはデータにも出ているのです。

ですから、歯磨きをした後に口をよくゆすぐと虫歯になってしまう可能性があるのです。

歯磨きの詳しい方法は健康に保つにはフロスが重要!歯科医が教える正しい歯の磨き方の記事にもしているので御覧ください。

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寝るときに真っ暗にしないと肥満になる?

これを教えてくれるのが大竹真一郎先生です。

奈良県立医科大学が調べた調査によると、豆電球程度の明るさで寝ている人と、真っ暗で寝ている人の肥満のリスクを調べたものなのですが、豆電球程度の明かりで寝ている人でも肥満になる可能性が真っ暗で寝ている人の比べて、1.9倍も高くなるというデータが出ているのです。

これはオックスフォード大学でも同様の研究結果がでています。

人は日中に光を浴びることによって、睡眠のリズムを作ることができます。夜に目から光が入ってくる結果レプチンというものが減少して肥満につながると言われているのです。

レプチンは満腹ホルモンと言われていて、食事の時に脳に満腹感を伝え食欲を抑えるホルモンだと言われています。

しかし、睡眠中に明かりが入ってしますとレプチンの分泌量が減少し、食欲が抑えられず必要以上に食べてしまい、肥満に繋がると考えられているのです。

真っ暗だと眠らない人はアイマスクやフットライトを使うことで解決するそうです。明かりが目に入ってコないほうがいいのでフットライトがいいのです。

朝に柑橘類を食べると肌にしみができやすくなる

柑橘類には日焼けを起こしやすくする成分『ソラレン』が入っているのです。これが日焼けを起こしやすい原因になるのです。

流行りの朝に飲むスムーズに柑橘類の果物をいれると日焼けしやすくなるので注意してください。

これに関しては詳しくは朝に野菜や果物を食べると肌がシミやシワの原因に…なんで?の記事を御覧ください。

寝だめすると心血管疾患や糖尿病になる?

習慣的な睡眠の変化が心血管疾患や糖尿病などの健康問題を引き起こしかねないという研究結果が11月に発表されたのです。

普段の睡眠時間と仕事が休みの日の睡眠スケジュールの違いが大きいと太りやすくなったり血糖値が上がりやすくなったりするのです。

因果関係ははっきりとわかっていないそうですが、環境が変わるとホルモンのバランスが変わってしまうのでこのような病気になるのでは無いかと考えられているのです。

寝だめを防ぐには

15分程度の昼寝がおすすめです。15分以上の睡眠は夜間に眠ることができなくなったり、深い睡眠に入って逆にしんどくなったりするので、15分以内が大切です。

他にも、日曜日の夜に早く寝ることがおすすめ。朝起きる時間が変わらないようにすることでリズムが崩れないのです。

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