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洗顔料を使って洗顔する時、頬から洗ってはいけない理由

2016/05/16 美容な話題
この記事は約 3 分で読めます。

5月11日放送のソレダメで放送されていた、日常がより快適になる4連発から、洗顔料の話を紹介します。

1日が終わって、寝る前、お風呂に入った時に洗顔をしますよね。ちゃんと洗顔をしないと毛穴の汚れがとれずに、顔がくすんでしまったり、シミの原因になってしまいます。

なので、洗顔料を使って顔の汚れをしっかりと落とすことが大切なのです。顔の汚れを落としてくれる洗顔料、その種類を選ぶことも大切ですが、使いかたを間違えていては何の意味もないですよね。

そこで、ソレダメで紹介されていた、正しい洗顔方法について紹介しましょう!

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頬から洗顔料を塗っていませんか?

洗顔料を顔に塗っていく時には、洗顔料を手にとってしっかりと泡立てて、そして頬に洗顔料をつけて、そこから、おでこや鼻を洗って生きませんか?

私もそうですが、頬から洗顔料をつけてあらうのが普通ですよね。でもこの方法はソレダメなのです。

洗顔料は最初につける場所が重要

なぜ、頬から洗っていくのはダメなのか…。疑問ですよね。品川美容外科クリニック横浜院の院長秦真治先生によると、洗顔料を頬からつけて洗うと乾燥肌の原因になるといいます。

毛穴の汚れを落として、シミや肌荒れを防ぐために洗顔をしているのに、乾燥肌になってしまっては全く意味がありませんよね。でも一体どうしてなのでしょうか…。

それは、洗顔料が1番洗浄力を発揮するのが、最初に洗顔料をのせた場所になります。頬は額や鼻に比べて皮脂が少ないです。

皮脂が少ない頬から洗ってしまうと、皮脂に少ない頬の汚れを落とし過ぎることになり、必要以上に皮脂を落としてしまう結果になるのです。

そのために乾燥肌になってしまう可能性があるのです。

正しい洗顔方法は

まずは洗顔料をしっかりと泡立てたら、額から鼻にかけてのTゾーンを洗います。

Tゾーンを洗ったら、あご・フェイスライン・頬の順番で洗っていきます。

洗い方のポイントは直接肌を擦らないようにすることです。洗顔料の泡を肌と指との間挟むように洗うようにします。

肌を直接こすってしまうと、乾燥・肝斑・シミの原因になってしまいますよ。

 

下の動画はTゾーンから洗ってはいないですが、洗顔料の泡立て方や洗い方は参考になります。洗顔料をつけた後はTゾーンから洗っていくようにすればいいですね!

 

洗顔料をせっかくいいものを使っていても、頬からゴシゴシ洗っていては、肌をキレイにするどころか、荒れさせてしまうかもしれません。

泡で肌を洗うようにして、頬から洗顔料をつけないように洗顔しましょう!

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ライター紹介

ケンイチ

普段は治療家としてお仕事中のセミシングルファーザー!日々感じる話題を色々と紹介しています。

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