3月15日放送の林修の今でしょ講座で放送されていたのは甘酒の特集でした。

色々な甘酒の効果を知っていくと、甘酒のすごさに驚きを隠せませんが、そんな甘酒は美容にも効果的だというのです。

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甘酒を飲むと目の下のクマが改善する

東京工科大学教授の前田憲寿先生は酒粕と米麹を使った甘酒を飲むことで目の下のクマが改善したと話します。

これは、東京工科大学と大手メーカーの共同研究の内容で明らかになったのです。

40~60代の女性17人を対象に調査したもので、1ヶ月間甘酒を每日飲んだ人と、甘酒風味の飲み物(甘酒ではないもの)を飲んだ人を比較したところ、甘酒を飲んだ人はクマの濃さを測定していると薄くなっていたのです。

甘酒のどの成分によって改善されたかはまだ現在研究中ではっきりとはしていません。

目の下のクマの原因は?

目の下のクマが黒ずんでいる原因は血液の色なのです。

睡眠不足などで血液の流れが悪くなることが原因で目の下にクマができます。

目の下にクマに対して甘酒の効果について、クイーンズアイクリニック院長の荒井宏幸先生は、血流が改善して、目の下のクマがとれたのではないかと話します。

目の下の皮膚は薄いため流れの悪くなった血の色が見えやすいのです。甘酒の効果で、血の巡りが良くなって、クマの色が薄くなるのではないかと考えられています。

甘酒の種類は

甘酒には作り方によって2種類あるのは飲む点滴、甘酒を飲むと良質な睡眠がとれる?その理由と方法は?で紹介しました。

目のクマに効くのは酒粕と米麹を合わせたものです。現段階では何がきいているのかはわかりませんが、実験の結果から、継続して飲むと目の下のクマが効果が期待できる可能性があります。

飲み過ぎに注意することと、アルコールが苦手な人は注意してください。

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甘酒を飲むと肌荒れ予防を期待できる。

甘酒にはさらに、肌荒れの予防効果が期待できるのです。

東京警察病院形成外科の澤田彰史先生は、甘酒の麹菌が腸内の、悪玉菌を減らして善玉菌を増やしてくれ、その結果、活性酸素が減り肌荒れや肌の老化の予防が期待できると話します。

甘酒を飲むことで腸内の善玉菌と悪玉菌の割合を変えることが期待できます。

腸内は善玉菌が少し多いぐらいが理想的なのですが、悪玉菌が増えすぎてしまうと、活性酸素が増加してしまいます。活性酸素は肌のシミやニキビの原因になってしまうのです。活性酸素を減らすことが美肌対策に必要なのは周知のとおりです。

そこで、甘酒に含まれる善玉菌が腸内環境を改善し、善玉菌の割合を増やし、余計な活性酸素を作らないことが、美肌のためのポイントになります。

美肌に効果的な甘酒は

善玉菌たっぷりの米麹の甘酒になります。そしてさらに、甘酒の美肌効果を高めるためには、甘酒に豆乳を入れることです。豆乳に含まれる大豆イソフラボンには抗酸化物質。

活性酸素をやっつける物質が増えることで、さらに美肌効果が期待できるのです。加えて、豆乳にはビタミンB群がたくさん入っています。ビタミンB群は細胞の修復過程で再生をシてくれうのでしわやシミの改善に期待できるのです。

そんな豆乳甘酒の作り方は簡単。

甘酒と豆乳を1:1で混ぜるだけ。好みで割合を変えてもOKです。他にも抹茶やきな粉と撮るのもおすすめ、食物繊維を補助できます。

 

甘酒の幅広い効果には驚きを隠せませんが、飲み方と飲む量に注意してくださいね。甘酒を生活にちょっと取り入れてみたらいかがでしょうか!

アイキララ

 

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