腸内の環境を整えることで、ダイエット効果・美肌効果だけではなく、便秘を解消することで大腸がんのリスクを下げることもできます。

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その食べ物の食物繊維は水溶性?不溶性?

便秘の解消をするのに大切なのは食物繊維ですよね。これはどんな本をみても書いてあることなので間違いのないことです。

しかし、ただ何も考えずに食物繊維を摂ればいいというわけではありません。

食物繊維には水に溶けない不溶性と、水に溶ける水溶性のものがあります。

不溶性の食物繊維は水分を吸うことで便の量を増やし腸の蠕動運動を促すのですが、水溶性は便の水分の量を増やすことによって、硬くなった便を柔らかくしてくれるという働きがあります。

ですから、便秘のせいで腸内で便が溜まり続けている人が不溶性の食物繊維をたくさんとってもあまりよろしくないのです。

まずは水溶性の食物繊維を摂る事を意識しないといけません。

水溶性の食物繊維が多く含まれる食べ物は

食物繊維を摂るときは水溶性:不溶性の割合が1:3が理想とされているのですが、この割合で必ず食事をするというのは難しいと思います。

ということで、水溶性の食物繊維が多く含まれる食材を少し多めにとるほうが便秘の解消につながることが期待できます。

その食材には以下の様なものがあります。

ゴボウ 納豆 アボガド モロヘイヤ
いんげん豆 オクラ にんじん なめこ
切り干し大根 海藻     

ゴボウは水溶性も不溶性の食物繊維も多く含んでいますし、納豆・アボガドは食物繊維が理想のバランスで含まれています。アボガドは油分も多く含むので、便を動かしやすくする潤滑油としても期待できます。

そして大根は干して切り干し大根にすることで、食物繊維の含有量があがり、水溶性の食物繊維も多く含まれています。

にんじんもさつまいもよりも多く食物繊維がふくまれていますし、ジュースの材料としても使いやすいのでいいです。

なめこを使うときはぬめりに水溶性の食物繊維を多く含んでいるので、ぬめりを洗い流さないほうがよいです。

まとめ

腸活に大切になってくることは便秘に解消になるわけですが、闇雲に食物繊維を多く含む物を食べたらいいというわけではありません。

便秘で腸内に便が溜まっている状態で不溶性の食物繊維を多くとってしまうと余計にお腹が張ってしましまう可能性があります。

水溶性食物繊維を持つものを意識して摂ることで便秘の解消につながる事が期待できるのです。

さらに金スマで小林弘幸が教える腸活。ダイエットに美肌効果も抜群!! で紹介している事を実践すると効果がきたいできますよ。

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