「私自身がないんです…」という人は結構多いのではないでしょうか

この記事を書いている私も自分に自信がない一人の人間です。

そんな私が少し自分を好きになる方法を知って実践した見たところ、自分の事が好きになるきっかけが得られたのでその方法をシェアしたいと思います。

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人と接するのもしんどい

自分を愛せる人、自分が大切な人は他人を受け入れる事ができるといいます。

ということは自分を愛せない人は他人を受け入れる余裕がないということになります。まささしく私が人を受け入れられない状態でした。

毎朝職場に行き、同僚や先輩、他部署に人と挨拶しますが、挨拶をするのもしんどい。無理やり作った笑顔で挨拶。あー今日も1日が始まるのかと憂鬱に…。

仕事で人と話をしないわけにはいかないので、当然話をしますが、なにかテンションが上がらない。余計な話まであまりしたくないな…。

なんてことが毎日のように繰り返されるのです。

もちろんお客さんともたくさん話をしなければいけません。仕事ですから当然話をしますが深い話ができにくい感じがしていました。

嫌いな自分を好きになるきっかけと方法

私が自分の事を好きになるきっかけを得たのは一冊の本でした。おのころ心平先生のゆるすいっち。という本でした。

ゆるすいっち。―カラダをゆるませるとココロが許せるようになる奇跡のスイッチワーク

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この本には心が許せるようになるワーク(体操など)が紹介してあります。そして、そのワークをしていくと、ダイエット効果があったり健康に効果があったりするそうです。

そんな本を読み進めていくと自分の事が嫌いな自分を許せるようになると書いてあるのです。

まぁこんなことで本当に効果があるの…って思う方法ではあったのですが、実践したところ本当に効果がありました。

その方法を紹介しますね。

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自分を好きになる方法

朝起きてから鏡にむかった時に自分の眉間をみて

「あなた今日一日、超ラッキーですよ。幸運があなたに舞い降りますよ」と心の中でもいいので2回念じます。

そして、学校や会社に着くまでにすれ違う人や隣に座った人などに先ほどの言葉「あなた今日一日、超ラッキーですよ。幸運があなたに舞い降りますよ」と心の中で唱えます。

これを最低8人程度、太陽のパワーが強い午前中に実施するとよいのです。

えっ…コンナことって思うかもしれませんがこれが本当に効果がありますよ。

本の解説では周囲に何度も意識を向けるうちに、口元がほころんで笑顔が出やすくなると書いてあります。

これが本当で、すれ違う人に上記で紹介した言葉を唱え続けていると、顔がほころんできたんです。自然と笑顔が出やすくなりました。

自分が笑えると人と話すのが本当に楽になって、自分からあまり声をかけないのですが、職場の人間に声をかけることもできました。

そして、お客さんともより深い話をすることができました。

 

上の方法は1回しただけでは効果がありません。何回か繰り返していると今の自分をまるごと受け入れて、許すこと、愛することが出来るのです。2週間程度試して効果の有無を確認してみてください。

そして、さらに興味が出できたらおのころ心平さんのゆるすいっちを読んでみてください。

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