7月21日放送の林修の今でしょ講座で特集されていたのは、誰もが気になるダイエット情報。これから暑くなり、海やプール、肌を露出する機会が増えるので、少しでも綺麗な身体でいたいですよね。

この時期にダイエットを頑張る人も多いのではないでしょうか。

そして、気軽に始めることができる炭水化物ダイエット。芸能人でも痩せの成功体験などが語られて炭水化物ダイエットを実施している人も多いでしょう。

しかし、炭水化物ダイエットは正しい方法で行うとちゃんと痩せるのですが、間違った方法で実施すると、痩せるどころか太る可能性もあり、最悪の場合は死にいたる場合もあるのです。

炭水化物ダイエットは正しく行うポイントは

間違った方法で炭水化物ダイエットをしてしまうと痩せているように見てても肝心の脂肪がほとんど落ちていない状態になってしまうのです。

糖質を抜くのはいいのですが、不足したエネルギーを肉・魚・野菜など脂質やタンパク質から補わない事がダメなのです。

正しく炭水化物ダイエットを行うポイントは炭水化物(糖質)を食べない分1日に必要なタンパク質や脂質などで必要なエネルギーを補うことが必要になってきます。

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間違った方法でのダイエットはサルコペニア肥満に…

サルコペニア肥満と言うのは、太ももの太さは変わらないのですが、健康な人の太ももがしっかりと筋肉があるのに対して、サルコペニア肥満の人の太ももは筋肉が少なく脂肪が多い状態です。

プヨンプヨンの太ももがになっているいやーな状態ですよ…。

間違った方法でダイエットをすると、足りなくなったエネルギーを補うために筋肉を分解してエネルギーとして使うために、筋肉が燃えて小さくなっていくのです。

ですから痩せたとしても筋肉の量が少ないサルコペニア肥満になってしまうのです。

サルコペニア肥満には命の危険も…

サルコペニア肥満状態になって筋肉量が落ちることになると、基礎代謝も落ち以前より太りやすい身体になってしまいますね…。

これではせっかく痩せてもリバウンドの可能性がかなり高いことがわかります。

また、筋肉量が落ちているので、足を支える力が弱くなり、膝に痛みがでたりする可能性も考えられます。最悪ですね…。

そしてさらに最悪なのは身体が危機的な状態になった時なのです。

身体がピンチになると、筋肉を壊してできたアミノ酸を利用して、リンパ球を刺激して免疫力を高めているのです。

ですので筋肉がないと、免疫力を高めることができず、最悪の場合死に至る場合もあるということですね。

病気になって寝ている状態が続くと、身体が良くなった時に、なかなか起きにくくなったりして、身体が使いにくいことってありますよね。

体調が悪くなって寝ている状態が続くと、筋肉を壊しているからという理由もあるのかもしれないですね。

間違ったダイエットは本当に身体を壊すのですね。

サルコペニア肥満の簡単チェック法

サルコペニア肥満をチェックする方法は靴下を片足立ちで履くことができるかどうかなのです。足の筋力が弱くなりすぎていると、履けませんよ。履けなかった人は注意してくださいね。

これがどうしてもできない人は、両手でバランスをとって片足立ちをして30秒間ぐらつかなければOKです。

どちらの場合も、ぐらつくとけがをする可能性があるので安全を確保してくださいね。

 

間違った炭水化物ダイエットは痩せるどころか、サルコペニア肥満になる可能性が高く命が危険にされされるかもしれません。炭水化物(糖質)を食べなければその分のエネルギーをしっかりと補ってくださいね。

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