コンテナを牽引させた車はなんとランボルギーニ・ガヤルド。

スポーツカーいやスーパーカーがコンテナを牽引だなんて普通の発想ではなかなか思いつきません。

なんでこんなことをしたのかというと

カナダのテレビ局がリフォーム番組を宣伝するのにこのようなことをしたのだそうです。

スーパーカーのランボルギーニの後ろにまさかのコンテナ屋根には木材ですから、こんな贅沢な?いや無謀な?使い方はなかなかないでしょう。

道行くランボルギーニを目にした人とたちはカメラのシャッターを押さずにはいらません。

ランボルギーニのレーシーな音が聞こえたとおもって視線を送るとランボルギーニの後ろにはコンテナがついているのですからびっくりとしかいえません。

これだけ珍しい光景を見たらSNSでも共有したくなるでしょうし、番組の宣伝効果は抜群だったのではないでしょうか。

 

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ランボルギーニ・ガヤルドってどんな車

ガヤルドは2003年5月に販売され、2013年11月に販売終了をしています。新車時のお値段なんですが、1858万円~3136万円です。

中古でも1030万円~2700万円するということですから中古ですらなかなか買えません。

高いというものではありませんね・・家が買えてしまいます。さすがスーパーカーです。

モデルによってエンジンは違うのですが排気量は5000㏄もしくは5200㏄のV10エンジンです。最高出力は500馬力越えです。

アクセル踏むのにもかなり気を使いそうな車ですね。

100㎞/hまでの達成速度がなんと3.9秒です。

一般人が乗るであろうフィットであれば10秒かかります。

比べることが間違いですね。

エンジンは車の真ん中に積んでの4輪駆動。車の前後のバランス、パワーの伝わりかを考えてこの構造になったのでしょう。

車の真ん中にエンジンがあるので乗車人数は2人です。

実用性なんかまったくありません。日本の公道では完全に宝の持ち腐れです。ステータス以外の何物でもありません。

こんな車を運転する機会なんか当然ないので、テレビゲーム(グランツーリスモ6)で運転体験をしてみると、まぁ速いしコントロールなんてなかなかできません。

車がドライバーを選ぶ車ですね。

 

ランボルギーニの車を使ってコンテナを牽引するというなかなか普通でないことをされると、度胆を抜かれますね。またありえない面白いCMの方法を考えてビックリさせてほしいもです。

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