車を運転しているとガス欠の恐怖にさらされたことありませんか。

もう少し走れるだろうと思っていたらガソリンがなくなってしまった…。

JAFのロードサービスの出動理由を調べてみると2015年7月のデータではガス欠での出動理由は7位になっています。

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ガソリンがなくなってしまって道の真中に止まってしまった…。

渋滞を作ってしまってどうしようもなくなります。落ち着いている人なら仕方ないと思えるのかもしれませんが、パニックになる人もいると思います。

道は平坦だし、せめて道の端まで押そうと思っても、力のない女性だとどうにも動きません。こんな時に簡単に車を押せる方法を紹介します。

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車を押すときはどこを押す

車を動かそうと思った時、どこを押しますか?おそらく、車の後ろから力いっぱい押すしかないと思っていませんか。

実は車を後ろから押しても車には効率よく力が伝わらずに動かすことが難しいのです。男性であれば、力任せに押せばもちろん押せると思いますが、非力な女性であればこの方法で動かすことはかなり難しいでしょう。

ではどうすれば非力な女性でも、男性でも簡単に動かすことが出来るのでしょうか。

車を押すときは一つのタイヤを回す

車を効率よく動かすには、一つのタイヤを回すように押すのです。こうすれば非力な女性でも簡単に車を動かすことができます。

実験では痩せているいかにも力の無さそうな女性が、4tトラックまで一人の力で押すことができていました。

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なぜタイヤを回すと簡単に車を動かすことが出来るのでしょうか。

車はタイヤで動いているので、タイヤに力を伝える事が大切になります。タイヤから遠いところに力を入れても、力が分散して、タイヤにうまく力が伝わらないのです。

タイヤを直接回すとすべての力がタイヤに伝わるので力のない女性でも簡単に動かすことが出来るのです。

車を動かすときは、パーキングブレーキを解除してオートマチック車、マニュアル車ともにギアのポジションをニュートラルにしてくださいね。

この方法で車を動かすときに注意事項

どうしても車を動かす必要が出てきた時にこの方法は有効だと思いますが注意しなければいけないことがいくつかあります。

この方法は一人で行うとかなり危険です。

ずっと平坦な道が続くといいですが、下り坂になると惰性で勢いがついて止まらなくなってしまいます。一人でするとブレーキを踏む人がいないので、かなり危険です。

そして、ハンドル操作などもしないと意図するところに車を運ぶことができないので、2人は必要なのです。

 

どうしようもない自体になってしまった時にしか使いたくないワザです。そもそもガス欠をしないように、早めにガソリンを給油することが大切です。

しかしガス欠だけではなく、故障したときに車が止まってしまってはどうしようもないので、知っておいて損ではない方法です。

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