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車に乗る人は、ロードサービスに入るのが当たり前って感覚はありますよね。そんなにロードサービスって使う機会があるの?って感じはしますが、いざというときには助かるんですよね。

ロードサービスを提供するJAFによると、バッテリーあがり・タイヤのパンク・キー閉じ込めが上位の3つを締めています。

こんなことないよね~って思ってしまいがちですが、エアコン・ヘッドライト・カーナビ・などなど車が快適になれば、知らず知らずのうちにバッテリーに負担をかけてしまってます。

また、ガソリンスタンドがどんどんセルフになってきて、タイヤの空気圧を定期的にチェックする人も減ってきているので、空気圧が下がった状態で、高速道路を走ってタイヤがバーストしたり、パンクの原因にもなります。

ワタシも昔キー閉じ込めでお世話になったことがあります。

JAFに入るとどのようなメリットが

JAFは入会金2,000円、年会費4,000円を支払ってロードサービスを受けることができますが、お世話になるか、ならないかわからないものに、年間4,000円払うのは高いですよね。

JAFに入るとどんなメリットがえられるんでしょうか?

JAFの会員になると次の事が無料で受けられる!

  • 一般道でのバッテリー上がり
  • 一般道でのパンク修理
  • 一般道でのキー閉じこみ
  • 高速道路での燃料切れ(燃料費実費)
  • 走行中の脱輪(簡易的なもの以外は料金が発生します)
  • 故障車・事故車の牽引15㎞まで(15㎞以降1㎞あたり720円)

※部品代などは実費になります。

などなど、これらの作業を無料で受けることができます。パンクとかバッテリー上がりは可能性は高いので、場合によっては重宝しそうです。

これらの事を非会員でやってもらうと、例えばバッテリー上がりだけでも、昼間にしてもらうと12,800円プラスバッテリー代実費になりますし、夜間だと、14,940円になってしまいます。

事故したり、故障したりした時に牽引をしてもらうのにも、基本作業料金が12,880円にプラスして、1㎞ごとに720円がかかるので、結構なお値段になりますね。

テーマーパークなどの施設が割引に

JAFの優待施設に登録されている場所は、正規の値段から、5%とか10%OFFで利用することができます。ちょっとだけお得ですね!

自動車保険にもロードサービスがついているけど…

最近の自動車保険にはロードサービスが標準でついているものが多いですよね。ソニー損保の自動車保険のロードサービスを調べてみると、JAFで受けることができるサービスは同じように無料で受けることができます。

  • バッテリー上がり
  • キーとじ込み
  • パンク
  • ガス欠
  • 脱輪などその他のトラブル

しかも、契約2年目以降は、ガソリン10L・冷却水・バルブ・エンジンオイルなどが必要になったトラブルでも、無料で受けることができます(回数制限あり)

しかも、ソニー損保のロードサービスは牽引も50㎞まで無料で受けることができるんです。正直JAFのサービスよりも充実しています。

さらに、お出かけの途中で事故や故障のために、近くの修理工場で預けなくてはならなくなった場合、修理された車を自宅まで無料で搬送してくれるんですよ。めっちゃ充実してます。

ソニー損保の場合は、他にも、故障したり事故をした場所から自宅までの交通費や代わりのレンタカー代金、1泊までの宿泊費用なども補償してくれるので、かなりお得です。

もちろん、保険のサービスでロードサービスを使ったからと言って、翌年の等級が上がるわけではないので、心配なくロードサービスを使うことができます。

自動車保険のロードサービスとJAFの差は?

自動車保険のロードサービスとJAFで比較すると、1番大きな差は、ロードサービスを受けることができる対象が違うってことです。

自動車保険の場合は、保険をかけている車だけに、補償がされますが、JAFの場合は、お金をかけている本人が対象に補償されます。

車に乗る時は、いつも自分の車という人は、保険会社のロードサービスで十分対応できますが、色々な車を運転する機会があったり、バイクにも乗る!って言う人は、万が一に備えて、JAFに入るのがおすすめです。

 

他にも、今、加入している自動車保険がロードサービスを契約から外せば、保険料が安くなる場合、4,000円以上安くなるのであれば、自動車保険のロードサービスをやめて、JAFのロードサービスに入った方がお得になりますよ。