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有名人の熱中症体験。気をつけるべきことと知っておくべきこと。

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7月11日放送の世界一受けたい授業の保険体育で教えてくれるのは、今から大切になる熱中症の対策です。熱中症について教えてくれていたのは昭和大学病院の三宅康史先生です。

熱中症から身を守るためにはどうしたらいいのでしょうか?

熱中症にかかりやすい時期と場所

熱中症の重症患者が病院に搬送されるのが多いのが梅雨明けの今の時期

夏の暑さになれていないこの時期に急激に暑くなると、暑さに慣れていない体は熱中症になりやすいのです。注意が必要です。

そして、熱中症患者が多く発生したのはなんと家の中なのです。熱中症患者の約4割が家の中で熱中症にかかっているところを発見されます。

そして特に気をつけないと行けないのが、築30年以上たった集合住宅なんです。これは建物が鉄筋コンクリートで作られていて断熱材が入っていないということです。熱が非常に溜まりやすいのです。

さらに最上階は天井から熱が伝わってくるためにどんどん気温が上がっていきます。そのため、熱中症の重症患者は階が上がるにつれて発症リスクが高まります。

節約のためにクーラーをつけないようにしていることもあるかもしれませんが、クーラーをつけて熱中症になることを防ぐ方が節約になるかもしれませんよ。

有名人の熱中症体験

神取忍さんの場合

レスリングの練習中もクーラーなどをつけずにトレーニングをしていたそうです。そして家に帰ってお風呂に入ってその後30分ほどエアコンをつけずに寝てしまったのです。30分後起きたら激しい頭痛に見舞われてしまったのです。

日中だけでなく、夜も室温が上がっているのでエアコンは付けて寝るようにしたほうがいいです。

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おのののかの場合

屋外収録が続いた時のこと、風があるから大丈夫と思っていた。しかし、直射日光は体温をどんどん上げていきます。そして昼食もあまり食事もしていなかったのです。家に帰ってからかなりの寒気を感じて、病院に行って熱中症と診断されたそうです。

病院で点滴を打っても回復せず3日間高熱に苦しんだのです。

寒気を感じる場合はかなり熱中症が重症化しています。直射日光を体に浴び続けると体と頭に浴び続けると脳にもダメージを受けるのです。さらに食事をしっかり取っていなかったのも重症化になった原因です。

ある程度食事はしっかりととっておくべきですね。

葉山エレーヌさんの場合

エアコンの効いた室内の撮影が続いていたのですが、仕事が忙しかったそうです。夕飯の準備をした子供のお迎えに行って家に帰ってくると立っていられないぐらいめまいがして、体中が暑くて全身に血が登っているよう感じになり、更に両足がつって動かなかったのです。

パニック状態にもなった。知り合いの医師に電話してその日は氷で体を冷やして翌日点滴で回復したそうです。

重い熱中症になった原因は寝不足です。当時の平均睡眠時間が3時間だったそうです。

睡眠時間が短いと自律神経が乱れて体温調整がうまくできないのです。

他にも夫婦間がうまくいかないライバルとの戦いでストレスがたまっている状態が続くと自律神経が不安になりやすいので注意が必要です。

また、皮下脂肪があると体の中の熱が体外に逃げにくいので肥満の方は熱中症にかかりやすいので注意が必要です。

スポーツと熱中症

スポーツをするときに熱中症に気をつけておいたほうがいいことは3点あります。

帽子はかぶりっぱなしにしない

帽子はかぶりっぱなしだと、帽子の中に熱がこもるのでたまにとって換気をしてあげることが必要です。暑いなと思ったら帽子をちょっととって熱を逃してください。

汗をすぐにタオルで拭き取ってはいけない

汗をかいた後、汗を拭きすぎてはいけません。汗は蒸発するときの気化熱で体を冷やすので、蒸発する前にたおるで汗を拭くと気化することができず体温を下げることができないのです。

汗をかいて気持ちが悪い場合は濡らして冷やしたタオルで拭くと水分も体に残りますし、体も冷やされるのでOKです。

水分だけでなく塩分をとる

健康ブームで、夏場でもマラソンをするという方も多いと思います。増田明美さんは6年ぶりのフルマラソンをベストコンディションで走っていました。

暑くなってきたら水をずっと取るようにしていたにも関わらず4時間43分で走りきったら、バンザイした手が下ろすことができず、経験のできない痛みで倒れこんでしまったのです。

増田さんの場合は塩分が足りていなかったのです。

大量に汗を書く場合は塩分と水の両方が必要になります。

 

昨年も言われていたことなどが多くあります。熱中症で危険なことは自分は大丈夫だと思うことかもしれません。節約もいいですが、体調を整えることが熱中症を防ぐことにとって大切になると思います。

睡眠・食事をしっかりとって、うまくクーラーを使って暑い夏を乗り越えましょう。

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ケンイチ

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普段は作業療法士として病院でお仕事をしている、セミシングルファーザー!自分の経験を踏まえながら、役立つ情報をまとめて発信しています。

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