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ジョブチューンで明らかに!寒い夜に熟睡する方法とは。

健康な話題
この記事は約 3 分で読めます。 1,073 Views

10月17日放送のジョブチューンの特集は襲撃のぶっちゃけランキングで医者がぶっちゃけていました。

その中でも最近睡眠についての悩みを持つ人が多いのではないでしょうか。

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熟睡できない、寝付きが悪いなど、現在日本人の8割に何らかの睡眠に関する悩みがあるといわれています。睡眠の質がわるいと様々な病気の原因にもなるといわれ、少しでも睡眠の悩みは解消したいです。

そこで睡眠と脳の関係を研究し、様々な熟睡方法を提唱している杏林大学医学部附属病院・精神神経科医の古賀良彦先生が教えてくれます。

質の良い昼寝をするために効果的なのは寝る前にコーヒーを飲むこと

コーヒーなどに含まれるカフェインは摂取してから20分~30分してからその効果があらわれます。ですから、昼寝をする前に飲むとちょうどいい時間にパッと目を覚ますことができます。

量はカップ一杯で大丈夫です。そして、コーヒーでなくても、緑茶でも紅茶でもカフェインがふくまれていれば大丈夫です。

昼寝が15分~20分でいい理由はこちらにしっかりと書いてます。

寒い夜に熟睡する方法

寒い夜に熟睡する方法は2つ古賀先生が教えてくれていましたよ。

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フリース素材の寝巻きはダメ

ユニクロなんかで売ってるフリース素材の寝巻き。暖かくて気持ちいいですよね。部屋着としてはいいのですが、寝巻きとしてはあまりよろしくありません。

フリース素材の寝巻き吸湿性が悪く汗をあまり吸ってくれないし、通気性も悪く空気を通さないのでよくありません。

吸湿性と通気性が悪いと、汗を寝巻きが吸収できず、汗が冷えてしまうことで、熟睡できません。

ですから古賀先生のおすすめは、綿素材の寝巻きがおすすめ!

綿は吸湿性も通気性も良いので、熟睡しやすい環境を作ってくれるのです。

正しい布団のかぶり方

毛布と羽根布団これは一般的にも通気性がよく軽いので重宝されますよね。

しかし、寝ている時羽根布団の下に毛布にしていませんか?旅館などに泊まってもこうしたありますし、一般的にはこの順番の人が多いと思います。

この方法、古賀先生によるとあまりよろしくないのです。

毛布は通気性が悪いので、汗を吸収することができずに蒸れてしまいます。これにより熟睡しづらくなるのです。

羽根布団は通気性が良く暖かさを保ってくれるので、まずは羽根布団をかけ、羽根布団の上に毛布をかけるのが良いのです。

朝すっきり起きる方法は

首の後ろ、左右にくぼみがあります。これを風池といいますが、ここを目を開けて親指で押して上げる事で頭の血の巡りがよくなってしっかりと目覚めるのです。

ツボ風池についてはこちらの動画を御覧ください

30秒間抑えるとばっりちです。

 

古賀先生の睡眠の悩みを解消して熟睡する方法をまとめてみました。フリース素材で寝る、毛布にくるまって寝るはあまりよくないのですね。結構これはやってしまってる人は多いのではないでしょうか。寝る環境を整えることも大切なことの一つですね。

「綿の寝巻き」に「羽根布団⇨毛布」はすぐにできそうなので試して見る価値はありですね。

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ケンイチ

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普段は作業療法士として病院でお仕事をしている、セミシングルファーザー!自分の経験を踏まえながら、役立つ情報をまとめて発信しています。

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