厚切りジェイソンが教える難しい漢字の語呂合わせを使った覚え方

11月4日放送のバイキングで放送されていたひるたつに登場したのは外国人芸人の厚切りジェイソンが教える難しい漢字の語呂合わせを使った覚え方。

厚切りジェイソンが覚えた漢字は3000字。日本人より漢字のことを知っているのではないでしょうか。

そんな厚切りジェイソンの独特な漢字の覚え方を紹介します。

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まぐろの漢字の覚え方

まぐろは『鮪』と漢字で書きます。出てきそうでなかなか出てきにくい漢字の一つではないでしょうか。

厚切りジェイソンの語呂合わせ

「寿司店に必ず有る魚はまぐろ」

かにの漢字

かには『蟹』と書きます

厚切りジェイソンの語呂合わせ

「何でかにが美味しい?解るのは虫」

人間でも十分かにの美味しさはわかるので、微妙な語呂合わせになってます…。

うなぎの漢字の覚え方

ウナギは『鰻』と書きます。

厚切りジェイソンの語呂合わせ

「一日に四回又吉が食べている魚は鰻」

又吉さんが鰻をすきなところから、このような覚え方を考えたそうですが、又吉さんが鰻を好きということを好きでなければ微妙のような気が…。

つやの漢字の覚え方

つやは『艶』と書きます。

厚切りジェイソンの語呂合わせ

「艶がある髪は、豊かな色」

これはなかなかいい語呂ですね

つまずくの漢字の覚え方

つまずくは『躓』と書きます。

厚切りジェイソンの語呂合わせ

「足の下の品質が悪いと躓く」

足の下と言うのは床の事を言っているようで、床などの質が悪ければ躓きやすいよね~という語呂合わせですね。

きゅうりの漢字の覚え方

きゅうりは『胡瓜』と書きます。

「古い瓜をひと月置くと胡瓜になる」

坂上さんはきゅうりになるんじゃなくて漬物になるんだよ!とつっこんでましたが、確かにそのとおりですね。漢字の要素が含まれているというだけですが、思い出す材料としてはいいですよね。

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ねつぞうの漢字の覚え方

ねつぞうは『捏造』と書きます。

厚切りジェイソンの語呂合わせ

「捏造は手で日曜日と土曜日に造る」

これも捏造の意味はあまりありませんが、語呂合わせとして覚えるのにはいいのではないでしょうか。

しっとの漢字の覚え方

しっとは『嫉妬』と書きます

厚切りジェイソンの語呂合わせ

「女が嬉しくて疾走したらしっとで他の女から石が飛んできた」

厚切りジェイソンさんがここでいいことを一言いってました。言葉を覚えるのではなくて状況を覚えることが大切!

この語呂合わせのいいところは状況がかなり想像しやすいところですよね。言葉をイメージに置き換えるとかなり記憶しやすいですよね。

さっそうの漢字の覚え方

さっそうとは『颯爽』と書きます

厚切りジェイソンの語呂合わせ

「風に立ち向かう一人のメッシ」

しゅうたいの漢字の覚え方

しゅうたいとは『醜態』と書きます

厚切りジェイソンの語呂合わせ

「鬼が酒を飲むと態度が悪化する」

ばんさんの漢字の覚え方

ばんさんとは『晩餐』と書きます

厚切りジェイソンの語呂合わせ

「晩ごはんはトタヌさんと食べる」 

トタヌさんはちょっと強引です。それと並べ方を覚えないとダメですね。

 

日本人でもなかなか書くことができない人が多い漢字ではないでしょうか。少し強引な語呂合わせもありますが、イメージができて覚えやすい部分もあります。語呂合わせをまる覚えするのではなく、イメージできると、漢字がすごく書きやすくなりますよ。

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