林修の今でしょ講座!で特集していた睡眠の話題。この睡眠の話題は絶対に知っておいた方がいい話題です。

人が生きていくためには必ず必要な睡眠。睡眠をなめているととんでもない目にあうかもしれません。

睡眠について教えてくれる先生は、RESM新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック院長の白濱龍太郎先生です

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睡眠不足は脳卒中に繋がる

1日の平均睡眠時間が4時間なんてことはないですか。家事や仕事に追われて自分の時間を作ろうとすると深夜の時間になってしまう…。

自分の時間を作ろうとするとどうしても睡眠時間を削るしかなくなってしまいますよね…。

しかしそんな短時間睡眠を繰り返していると、恐ろしいことになりかねません。

睡眠が必要な理由

人はなぜ寝ないとダメなのか…。寝る時間を短くしたらもっと効率よく時間を使えるのに…。なんてついつい考えてしまいますが、睡眠は人にとって重要な活動になります。

睡眠は人間が健康的な生活をおくるために細胞の修復や記憶の整理・定着を行う大切な時間なのです。

この大切な睡眠時間を削ってしまうとどういうことになるかというと、本来は直さないといけないものが直しきれない状態で次の日の生活が完全に体が直っていない状態で生活をおくることになります。

睡眠を削って活動をするとどういうことが起こるのかというと、血管がぎゅっと収縮してしまい、心拍数が早くなってしまうのです。

そして最終的には高血圧になってしまうのです。

つまり、睡眠不足の状態が続くとアクセルを踏みっぱなしで走り続けている車の状態に近いものがあるのです。

アクセル全開でエンジンを働かせ続けたらエンジンはオーバーヒートしてしまいます。人も同じような状態になってしまうということです。

高血圧の原因となる病気

脳卒中・心筋梗塞・うつ病・糖尿病

高血圧になると血管の病気になるのはイメージがつきやすいですよね。しかしそれだけではなく、睡眠時間が短く高血圧になると約30%の人がうつの症状に悩んでいるのです。

さらには、高血圧の人が糖尿病になる人は血圧に問題のない人と比べるとその発症リスクは3倍になるとも言われています。

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必要な睡眠時間は年齢で変わる

年齢とともに必要な睡眠時間は変わってくるのが普通です。幼少の頃が必要睡眠時間は長く、年齢とともに少なくなってきます。

年齢とともに深く睡眠をとることができにくくなってくるそうです。

そして、高齢になってくるにしたがって早く眠たくなり、早く目が覚めてしまうのです。

ではそれぞれの年齢に応じた必要なおおよその睡眠時間を見てみましょう。

必要な睡眠時間

20代 30~40代 50~60代 70代以上
約7時間45分 約7時間 約6時間 約5時間45分

個人差はもちろんあるので今睡眠時間がすべてではないですが、参考になるのではないでしょうか。これだけ眠れている人どれだけいるんでしょうか?

寝だめの効果は

2週間分の短い睡眠を1日で回復することはできないのですが、人によっては数日から1週間程度であればある程度は取り戻せると言われているそうです。

日中に異常な眠気が出てきたり、頭がぼーっとして回らない時は睡眠が足りていない可能性があるので自分の睡眠時間を見直した方がいいかもしれませんよ。

 

私自身も睡眠時間は平均4時間程度なのでかなり睡眠が不足している状態になっています。仕事が忙しいと言い訳をしてしまうのですが、1番大切なモノは自分の体だということを再認識する必要がありますよね。

睡眠がたりてないなぁという人は自分の睡眠時間の見直した方がイイのかもしれません。

さらに睡眠不足は肥満の原因になるかもしれませんよ

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