8月3日放送の主治医が見つかる診療所では睡眠の特集がされていました。質のよい睡眠をとることで、昼間のつけれもとれて色々な事を集中して出来るようになります。

質の良い睡眠を採るためのポイントをまとめてみました。

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超簡単な睡眠の基本

睡眠は睡眠と言うのはレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返しているのは、睡眠のことをかじっていれば誰でも知っていることですよね。

レム睡眠は脳が活発に動いている状態(身体を休ませている状態)でノンレム睡眠は脳を休ませる睡眠ですね。

このレム睡眠とノンレム睡眠を90分周期で繰り返すのです。最初の3時間は深く眠りその後覚醒の準備をするために徐々に浅くなってくるのです。

なぜノンレム睡眠とレム睡眠がある

頭と身体が両方寝てしまうと危機管理状、困ってしまいます。

なにか危険な状態が迫ってきた時にどうしようもなくなってしまいます。ですから何かの刺激が入った時に起きれるようになっているのです。

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昼寝をして夜の睡眠の質を高める

教えてくれたのは久留米大学病院内村直尚先生です。良い睡眠を採るためには夜寝るときに深いノンレム睡眠をたくさんとることです。

夜に深いノンレム睡眠をとるためには、いかに昼間の活動性をあげるかがポイントになります。昼間うつらうつらしないかが大事なのです。

ですから昼寝をすることで午後の集中力を高めて活動量を増やし、夜の睡眠の質を高めるという事が大切なのです。

人間には眠気のリズムがあり、1番ねむたくなるのが午前2時~4時。

そしてもうひとつ眠たくなるのが午後14時~16時。

1番眠たくなる午後14時~16時の前に、短時間眠ることによって活動性が高まるのです。そして、昼と夜のメリハリがついてその結果夜の睡眠の質が高まります。

昼寝で大切なポイント

お昼寝のコツは深く眠らないことが大切です。

深く眠ってしまうと覚醒しにくくなって、集中力が低下してきます。深い睡眠が出る前の、浅い睡眠でお昼寝をやめる事が大切です。

昼寝で深く眠ってしまうと、昼の活動力が低下するために、夜の睡眠の質が低下してしまうのです。

昼寝を浅く取る方法は

横になって布団に寝たりすると深い睡眠が出やすくなってしまいます。

横にならずに机にうつ伏せになった姿勢でお昼寝をする程度が1番よいのです。そして椅子で寝る場合は身体をあまり倒さない事がポイントです。

昼寝をする前にカフェイン(緑茶とかコーヒー)を飲んでおくと、吸収されるまで15分かかるので飲んでから寝ると目覚めが良くなります。

昼寝をするとアルツハイマー病にもなりにくい

国立精神神経医療センターが認知症患者337人と健常者260人を対象に比較研究をしました。

それによると、30分以内の短い昼寝をする人は、昼寝を全くしない人に比べてアルツハイマー型認知症の発症リスクは1/5程度だったのです。

 

ということで昼寝のメリットをまとめてみました。番組内で紹介されていた進学校では、15分間の昼寝時間を導入することで国立への進学率も上がり、スポーツの成績も伸びたそうです。

お昼寝をすることの大切さがわかります。

私も仕事の合間に必ず寝るようにしていますが、寝るようになってから昼からの仕事の集中力は上がっていると思います。

ただし昼寝は15分で深い眠りに入らないようにしましょう。

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