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子どもスキーウェアはレンタルにするか買うか?おすすめはどっち!

 2018/01/25 お出かけの話題
この記事は約 7 分で読めます。 676 Views

スキー場に子どもを連れて行くときに買うかレンタルするか悩むのががスキーウェア(ボードウェア)です。

毎シーズン10回とかスキー場まで出かけるなら買うんですけど、スキー場から遠くに住んでいて、シーズンに何回スキーに行くかわからない時はムダにならないかと悩みます。

そこで、スキーウェアはレンタルしたほうがいいのか買ったほうがいいのか?その理由を経験を踏まえて書いていきます。

子どものスキーウェアはレンタルの相場はどれぐらい?

関西圏から行くことが多い、長野・岐阜・兵庫のスキー場のレンタル料金をザッと調べてみました。

各スキー場で子どものスキーウェア・ボードウェアの1日レンタルした時の価格を調べてみると

  • 1日1,600円(岐阜・高鷲スノーパーク)
  • 1日1,500円(長野・野沢温泉スキー場サロモンステーション)
  • 1日1,800円(長野・八方尾根スキー場)
  • 1日2,500円(兵庫・ハチ北スキー場)

スキー場とかレンタルをする場所によって値段は様々ですが、レンタル料金的にはそれほど高いものではありません。

1日2,000円ぐらいで考えておけばまぁ大丈夫なので、ワンシーズンで1回か2回しか行かない人はレンタルの方が得なのは間違いないですね。

楽天市場でスキーウェアの価格を調べてみると最安は5,000円ぐらいから購入することができますが、5,000円で買えるものはあまりおすすめできません。

なので、日帰りスキーを1シーズン1~2回で翌年もスキーに行くかどうかわからない人はレンタルした方がいいです。

スキーウェアをレンタルするのにおすすめな人はこんな人

  • 1シーズンに1回多くて2回しかスキー場に行かない
  • 翌年もスキー場に行くかわからない
  • 余計な荷物を増やしたくない
  • クリーニングをするのが面倒
  • 高いお金を出してウェアを買いたくない

こんな人はウェアを購入するよりもレンタルのほうが得です。初めてスキー場に行く人は子どもがスキーを楽しめるのか確かめてからでも遅くないです。

じゃあスキーウェアを買った方がいい人はどんな人なのか?見ていきましょう!

子ども用のスキーウェアを買うべき人はこんな人!スキーウェアを買うメリットは

好きなデザインのスキーウェアを着たい人

スキー場に行くとわかるんですけど、スキーウェアのデザインてすごく大事です。

写真を撮った時にお気に入りのウェアかレンタルウェアかで撮った写真の印象が違います。

絶対ダサいとは限らないんですけど、安いレンタルウェアほどイマイチなデザインで、他にも同じウェアを着ている人がいたりするから、写真的にはNG。

それに気に入ったウェアを着ている方が滑っている時もそれだけで楽しいです。

見た目を気にする人はスキーウェアは買うべきです。

たくさんの人が着た後のスキーウェアを着たくない人

レンタルウェアはたくさんの人が使っているので、クリーニングをしているとしても、なんだかいやだって思う人もいますよね。

こんな人はスキーウェアは購入しましょう。我慢してレンタルして、嫌なウェアを着ながら滑っても楽しくありません。

1シーズンに何回もスキー場に行くし毎年スキーに行く人

スキーに行く回数が多い人は、ウェアは買ったほうが得ですよね。ジュニア用の安いスキーウェアを買えば1シーズン4回も行けば得します。

そして、自分のウェアは体に馴染んでくるので、動きやすいんですよね。

更に大きいのは待ち時間。レンタルするのに時間がかかるし、返却するのにも時間がかかるので、せっかくのスキー場で過ごす時間がもったいない。

ウェア(スキーとかボードも必要ですが…)を買っておけば余計な時間を使う必要もありません。

スキーウェアを買ってあんまりスキー場に行かなかったな…ってなっても、メルカリとかヤフオクとかで売ることもできますし、ブックオフのようなリサイクルショップに売ることもできます。

ウェアのジャケットは普段の通学でも使うことはできますしね。(デザインにもよりますが)

スキー場に行く回数が少なかったとしても、お気に入りのウェアを着たいのであれば、迷わずスキーウェアを買いですよ!

子供用のスキーウェアはなるべく安いほうがいい?それとも高いものがいい?耐水圧が基準

スキーウェアを買いに行ったら値段が高いもの安いものあるからどれがいいか迷いますが、デザインが気に入れば高いものを買っておくほうがいいでしょう。

スキーウェアを購入するポイントは耐水圧です。

安いスキーウェアだと耐水圧が低いものが多いです。10,000円未満のものは耐水圧が5,000mm以下ぐらいのものが多いです。

5,000mmだとダメというわけではないんですが、雨が降ったり、水分が多い雪質だと、ウェアに水が染み込む確率はかなり高くなります。

なので、できるだけ耐水圧が10,000mmを超える物を選んでおくことがおすすめです。

耐水圧が10,000あれば色々な天候に対応できて、ウェアの中に水が染み込みにくいです。

子どもは特に雪の上に座って遊んだり、初めてのスキーやボードでよくコケるってこともあると思うので、耐水圧が10,000mmのものをおすすめします。

安いウェアを買って水が染み込んできたら、冷たいし・寒いしスキー場が楽しくなくなります。

なので、安い方が良いってあまりケチらないようにしてくださいね。

耐水圧が10,000mmのスキーウェア

 

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多少値段が高くても子ども用のスキーウェアはサイズの調整ができる

子供用のスキーウェアを買う時に一番思うことが、子どもの成長。

子どもが成長したらすぐに使えなくなるから高いものは買いたくないって思いますが、子供用のスキーウェアはほとんどのものでサイズの調整ができるものがあります。

ジャケットの袖の長さと、パンツの裾の長さが簡単に調整できて、身長15cm~20cmぐらいの幅の対応ができます。

例えば、6歳の時の平均身長は116cm。6歳の時に130cmのウェアを買ったら、115cm~135cmまで対応できるので、9歳か10歳ぐらいまで使うことができます。

もちろん体型に酔ってこれに当てはまらない子どももいると思いますが、3年以上は使うことができます。

なので、すぐ大きくなるからやめとこうって考えることはありませんよ。年に2回で4シーズンスキーに行けばレンタルしても、16,000円前後は必要になるってことですから。

 

なので、スキーに年間2回ぐらいいくならスキー用品はウェアから全部揃える方がいいかなって思います。

馴染んだ道具のほうが滑りたくなりますし、買っちゃうとまたスキー場に行こうってなるから、結局買ってよかったっていうことが多かったからです。

ガッツリ楽しむなら購入をおすすめします。

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普段は作業療法士として病院でお仕事をしている、セミシングルファーザー!自分の経験を踏まえながら、役立つ情報をまとめて発信しています。

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