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カテーテル治療のスーパードクター三角和夫先生が働く病院

 2015/06/30 ライフハック
この記事は約 3 分で読めます。 2,544 Views

6月30日放送のスーパードクターズに登場していたカテーテル治療のスーパードクターは三角和夫先生でした。

番組をみていて素晴らしいなと思ったことは外来で来られた患者さんでもカテーテル治療が必要と判断すれば、即日に治療をするということです。

私のイメージでは予約をして日を改めて治療をすると思っていたのですが、三角和夫先生の場合は必要性があればすぐにしてくれるみたいです。

心臓に栄養する血管、冠状動脈が詰まってしまうと、心筋梗塞になってしまうので、つまりかけているところを放置したら命にかかわることがありますよね。

必要であればすぐに治療してくれる先生と聞くだけでもすごく信用ができます。

こんな三角和夫先生がいるのは千葉県松戸市にある千葉西総合病院です。

千葉西総合病院のカテーテルセンターにはカテーテルの治療室が6部屋あり、そのすべてをモニタで監視ができるようになっています。これをみて三角先生が指示を出していくのです。

そしてすべての医師と無線で会話ができるため、三角和夫先生が的確に指示を出していくことができるのです。治療を受ける患者さんの安心感が高まることは間違いないです。

番組内で三角先生が治療していたのは、心臓の冠状動脈の治療と足の血管が詰まってしまい、歩行障害がでたり、最悪足の切断を余儀なくされることもある、閉塞性動脈硬化症の治療にあたっていました。

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三角先生は患者の血管の状態に合わせて、血管の中のコレステロールが石灰化して硬くなっていた場合はローラーブレーターという治療器具を使って血管内部のコレステロールを削るのです。

これがすごく難しい技術で、コレステロールを取らないといけないのですが、削り過ぎると血管を傷つけてしまい大量出血を起こしてします危険性もあるのです。

ですからローラーブレーターを使える医師は限定されています。三角先生は年間3000人をローラーブレーターでの治療をされており、ローターブレーター指導資格認定証を持っておられ、この治療の世界的権威なのです。

三角先生はモニターを見ながら指先の感覚を頼りにコレステロールを剥がしていました。この感覚はたくさんの経験がないと難しいでしょう。

心臓の患者さんはその場で楽になったと話しておられ、また閉塞性動脈硬化症で歩くにに苦しんでいた患者さんも翌日には痛みなく歩くことができていました。

三角先生は「当たり前のことを普通に考えてやっているだけ、いかに効率よくやるか正確にやるかを考えているだけ」と言葉を残しています。

少しずつの経験と技術を磨くことを常に忘れない先生に診てもらえると安心感が違いますよね。カテーテル治療が必要になったとき三角先生は間違いなく診てもらいたい先生でしょう。

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ケンイチ

ケンイチ

普段は作業療法士として病院でお仕事をしている、作業療法士は10年以上の経験があります。最近はメディカルで使うアロマの資格をとりアロマのある生活を送っています。自分の経験を踏まえながら、役立つ情報をまとめて発信しています。

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