1. TOP
  2. ライフハック
  3. カテーテル治療のスーパードクター三角和夫先生が働く病院

カテーテル治療のスーパードクター三角和夫先生が働く病院

 2015/06/30 ライフハック
この記事は約 3 分で読めます。 2,395 Views

6月30日放送のスーパードクターズに登場していたカテーテル治療のスーパードクターは三角和夫先生でした。

番組をみていて素晴らしいなと思ったことは外来で来られた患者さんでもカテーテル治療が必要と判断すれば、即日に治療をするということです。

私のイメージでは予約をして日を改めて治療をすると思っていたのですが、三角和夫先生の場合は必要性があればすぐにしてくれるみたいです。

心臓に栄養する血管、冠状動脈が詰まってしまうと、心筋梗塞になってしまうので、つまりかけているところを放置したら命にかかわることがありますよね。

必要であればすぐに治療してくれる先生と聞くだけでもすごく信用ができます。

こんな三角和夫先生がいるのは千葉県松戸市にある千葉西総合病院です。

千葉西総合病院のカテーテルセンターにはカテーテルの治療室が6部屋あり、そのすべてをモニタで監視ができるようになっています。これをみて三角先生が指示を出していくのです。

そしてすべての医師と無線で会話ができるため、三角和夫先生が的確に指示を出していくことができるのです。治療を受ける患者さんの安心感が高まることは間違いないです。

番組内で三角先生が治療していたのは、心臓の冠状動脈の治療と足の血管が詰まってしまい、歩行障害がでたり、最悪足の切断を余儀なくされることもある、閉塞性動脈硬化症の治療にあたっていました。

スポンサードリンク

 

三角先生は患者の血管の状態に合わせて、血管の中のコレステロールが石灰化して硬くなっていた場合はローラーブレーターという治療器具を使って血管内部のコレステロールを削るのです。

これがすごく難しい技術で、コレステロールを取らないといけないのですが、削り過ぎると血管を傷つけてしまい大量出血を起こしてします危険性もあるのです。

ですからローラーブレーターを使える医師は限定されています。三角先生は年間3000人をローラーブレーターでの治療をされており、ローターブレーター指導資格認定証を持っておられ、この治療の世界的権威なのです。

三角先生はモニターを見ながら指先の感覚を頼りにコレステロールを剥がしていました。この感覚はたくさんの経験がないと難しいでしょう。

心臓の患者さんはその場で楽になったと話しておられ、また閉塞性動脈硬化症で歩くにに苦しんでいた患者さんも翌日には痛みなく歩くことができていました。

三角先生は「当たり前のことを普通に考えてやっているだけ、いかに効率よくやるか正確にやるかを考えているだけ」と言葉を残しています。

少しずつの経験と技術を磨くことを常に忘れない先生に診てもらえると安心感が違いますよね。カテーテル治療が必要になったとき三角先生は間違いなく診てもらいたい先生でしょう。

スポンサードリンク

 

\ SNSでシェアしよう! /

話題を探る!!の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

話題を探る!!の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

ケンイチ

ケンイチ

普段は作業療法士として病院でお仕事をしている、セミシングルファーザー!自分の経験を踏まえながら、役立つ情報をまとめて発信しています。

この人が書いた記事  記事一覧

  • ニンテンドースイッチとダンボールで親子で楽しめるラボを買ってもいい理由

  • 金スマのスクワットはお年寄りでも楽々こなせて筋力アップができる

  • 髪の毛の洗い方・乾かし方でサラサラに!ドライヤーの使い方がカギ

  • 目覚めをスッキリする簡単な方法はスマホ目覚ましアプリを使うだけ!

合わせて読みたい記事

  • 味噌の鮮度を保つための保存方法と固まった砂糖を柔らかくする方法

  • 女性が対象にされやすい犯罪ひったくりと痴漢の防犯対策とは

  • 【ソレダメ】蚊の本格的なシーズンは夏。それは間違いだった。

  • 睡眠を妨げる5つのNG行動と快眠の3つの方法

  • クーラー夏バテ対策に枝豆がいい食べ物。その理由とは?

  • キンドル読み放題で雑誌が読める!タイトルまとめ