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医者に聞く絶対に行きたくない病院はこんなところ

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日本人の3割しか知らないことハナタカ優越感で医師に聞いたこんな病院には行きたくないっていう話が放送されていました。

病院の数はたくさんあるからどこの病院に行けばいいかわからない。

少しでもいい医者を見分ける為には、医者の意見を聞くのが一番です。

ということで、医師が行きたくない病院はこんな病院でした。

患者さんの顔を見ずにパソコンの画面ばかり見ている医者がいる病院

最近は患者さんの記録をするカルテも電子化されていて、電子カルテなんて呼ばれています。

医師も診察中患者さんの状態をパソコンに打ち込むということが増えています。

中にはこんな先生がいるんですよね…。

パソコンの画面でレントゲンの確認をしながら、「今日はどうしました?」「痛い場所はどこですか?」って聞いてくる医師。

で患者さんが調子の悪い場所を答えると、今度は患者さんが言ったことをPCに入力。

ちらっと患者さんの方をみて、最低限必要なのかなっていう診察をされて、「風邪ですね」なんて…。

「先生、私の顔見てくれました?」って言いたくなる医者が本当にいるんですよね。

しっかりと患者さんの全身を視て、患者さんの体に触れる、必要なところを叩く、聴診器で胸やお腹の音を聞くっていうことも大事だし、病気のエピソードは患者さんの話の中に潜んでいることもよくあること。

ちゃんと患者さんの顔をみながら話を聞いてくれないと診察の精度が下がることだってあるんです。

若い看護師が多い病院には行きたくない

医師の目線で若い看護師が多いと、スタッフがすぐに辞めると考えてしまうようです。

クリニックをしている医師はそういう現場を見てきているってことですね。

スタッフの入れ替わりが激しいということは、仲が悪くてコミュニケーションがうまく言っていなかったりして、患者さんの伝達がうまくできてないことも考えれるので、あまりよくないですね。

薬を出す種類が異常に多い病院

体のよくないところを色々と指摘されて、たくさんの薬を出されている人もいると思います。

僕がリハビリを担当する患者さんの中にも「薬が沢山で飲むのが大変よ」って話をする人がいます。

新潟大学の岡田正彦名誉教授によると、薬は3つ4つ飲んだ時にどうなるのか調査が行われていないから、飲み合わせで、何が起こるか誰もわからないってことなんです。

何が起こるかわからないのに、10種類20種類の薬が調合されるのは怖いことですよね。

健康維持の為にどうしても必要な薬はあると思いますが、その種類は少ないほうがいいですよね。

あまりにもたくさん薬を出されると、お金儲けのためにしてるんかなってちょっと疑っちゃいます。

ゴルフに夢中の医師が多い病院

医者の感覚で、ゴルフによく行く人は、怪しいイメージがあるそうです。

これは、医師の世界にいる人じゃないとわからないことですね。医師の視線ではゴルフを優先して勉強会を後回しにするイメージがあるそうです。

スリッパに履き替える病院や診療所

今でも、スリッパに履き替える診療所は多いですよね。大きな病院は履き替えるなんてことはないですけど。

昔は院内感染という概念がなかったから、スリッパに履き替えるのは、仕方がなかったんですが、今の時代は院内感染は危険ってことがわかってます。

スリッパは不特定多数の人が履くし、なんらかに感染する可能性がないとは言えません。

なので、スリッパに履き替えさせる病院は、感染に対しての意識が甘いって考えるんですね。

確かに、診療所でも新しいところは靴に履き替えないですね。

また、感染を防ぐために、手洗い場の水栓は自動が当たり前だと思うんですが、さらにトイレのドアが自動だとさらに感染対策が念入りにされていると考えれます。

感染対策がしっかりしているとうことは、患者さんとしっかり向き合う姿勢がとれているってことだと思います。

多くの診療科目を掲げている病院は怪しい

病院の看板に書かれている診療科目は、麻酔科を覗いて、専門の診療科以外でも医師免許があれば表記していい法律になっています。

だから、たくさんの患者さんを呼び込むために診療科目を書いていて、集客のためのイメージがあります。

もちろん、それぞれの専門の医師がいる場合は問題ないと思うんですけどね。

少ない医師でたくさんの診療科目を掲げてる病院は怪しいですね。

特に診療科目にリハビリテーション科なんて書かれていて、リハビリのことあんまりわかってないのに、物理療法(電気治療など)だけしているなんて場所はよくみますしね。

患者の話をさえぎって結論を急ぐ医師

パソコンの画面ばかり見る医師と同じ所があると、思います。

患者さんの事を少しで正確に診断したいと考える医師は、声の出し方とか顔の様子など色々な情報を参考にしています。

患者さんが話している最中に、話を遮って結論を出す行為は、患者さんに潜んでいる病気を見逃す可能性が高いっていうことなんです。

すこしでも、たくさんの患者を診てお金儲けをしたいのではと思ってしましますよね。

 

いい医師に出会えるか出会えないかで、自分の寿命を大きく変えてしまうこともあります。

心から患者さんの事を大事にしてくれる医者に合うことができるように参考にしてみてください!

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ケンイチ

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普段は作業療法士として病院でお仕事をしている、セミシングルファーザー!自分の経験を踏まえながら、役立つ情報をまとめて発信しています。

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