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汗の臭いを落とす洗濯の方法!ちょっとの工夫で嫌な臭いとはおさらば

 2017/07/22 役立つ話題
この記事は約 5 分で読めます。 309 Views

夏は、洗濯物はよく乾くけど、汗をよくかくから、洗濯物を洗っても洗っても片付かないなんてことにも…。

ただでさえ洗濯が忙しいのに、汗の臭いがとりきれずに何回も洗濯することになったら、めんどくさすぎです。そこで、汗の臭いを確実に落とす洗濯の方法を紹介します!

洗濯する前に、汗をかいて脱いだ服を洗濯機の中に直接入れると、菌が繁殖する

どうせ洗濯するから…って思って、汗をかいて脱いだ洗濯物を洗濯機の中にポイ!よくやっちゃいます。

でも、汗で濡れた洗濯物を洗濯機の中に入れて放置したらどうなるかなんとなく想像がつきませんか…?

汗などで汚れている衣類を洗う前に洗濯槽に入れてしまうと、洗濯槽の中で菌がどんどん活発に働いて増えていってしまいます。

何倍にも増えることが確認されているんです。だから洗濯槽はどんどん臭ってしまいます。

ニオイ菌をはじめとして、菌は高温多湿を好み汚れを栄養にして、どんどん増えていきます。

その結果、普通なら1回の洗濯でとりきれるはずの菌が増えすぎて、洗濯しても臭いが残ってしまうなんてことになるんです。

洗濯物は直接洗濯槽に入れずに、洗濯かごを利用する

面倒かもしれませんが、汗をかいたりして汚れた洗濯物は通気性のよい洗濯カゴに入れて、湿度や温度をあげないようにして、なるべく早く洗濯するようにしましょう!

濡れた洗濯物を洗濯機の中に入れていると、洗濯槽のカビの原因にもなるので、やめておきましょう。

洗ったばっかりの洗濯物なのに、洗濯機を開けると嫌な臭いがする。そんな臭いを消す方法

子供の体操服とか運動をして汗をたっぷりかいた後の服があると、1回洗濯をしても、臭いがとれきってないことがあります。

せっかく洗濯をしたのに臭い…。

仕方がないからもう1回洗濯をし直さないといけない…。結構な手間ですし、2回洗濯するのは、水道代も電気代も、洗剤ももったいない!

そんな時に役立ってくれるのがファブリーズとかリセッシュなどの『消臭除菌スプレー』です。

消臭除菌スプレーを使うことで、嫌な臭いを消すことができるんです。

大切なのは、消臭除菌スプレーを使うタイミングです。消臭除菌スプレーは洗濯物を欲してすぐの濡れている時に使うと効果があります。

洗濯物は日光だけでは、すべての菌を退治することができません。なので、服が濡れているうちに除菌をすることで効果的に消臭することができるんです。

サンダルの真っ黒な汗ジミはコレで洗うとキレイに落ちる!

サンダルを脱ぐと指先から踵にかけて真っ黒な汗ジミがベットリ…。カワイイサンダルを買っても、人の家で脱ぎたくないから、違う靴を履いて行くなんてことも…。

このサンダル汗ジミをとりたいって思っても、なかなか洗うことができません。

気に入ってるサンダルも仕方なくワンシーズンで諦めて捨ててしまうことも多々あります。

でも、諦めてはダメです!サンダルの汗ジミには『ボディーソープ』を使って洗うと落ちる可能性があるんです。

サンダルについてしまう黒いシミの原因は、汗や皮脂なんです。

ボディーソープは体の汚れをとるためのものなので、皮脂汚れを取るのに効果的なんです。

汗ジミの部分に適量のボディーソープをかけて、歯ブラシでこすります。汚れが取れたら、ボディーソープを落として、タオルで優しく拭いたら完成です!

変色したりする可能性もあるので、目立たないところか、古くなったもので1度試してみる事をおすすめします。

帽子の汗ジミをなんとかしたい!帽子を洗うことはできるのか?

帽子の汗ジミもとることできませんよね…。夏は帽子は必需品だけど、汗をかくから、帽子の汗ジミは大変なことになります。

ひと夏使って、捨てるか、洗濯をせずに使い続けるか…。そんな感じになっちゃいます。

洗っても型くずれしそうですしね。

そんな帽子を洗うのに便利がいいのがザルです!帽子の形が崩れないように帽子の中にプラスチック製のザルを入れて、泡で出るタイプのハンドソープを使うと、洗剤が線維に入らず、帽子を傷めにくいんです。

ハンドソープで帽子を洗った後は、水で流して、ざるをつけたまま欲して置くと、型崩れもしにくいです。

汗をかいたシーツを効率よく洗濯する方法

暑い夏は、夜寝ていると大量の汗をかいて、シーツが汗でベトベトになっちゃいます。

シーツは場所もとるし、洗濯するのが面倒だけど、汗で汚れたものを使い続けるわけにもいかないから、洗濯をすると思いますが、その時、無造作にシーツを洗濯機の中に突っ込んでいませんか?

シーツを無造作に洗濯機にいれると、外側だけしか洗うことができないので、汚れが落ちにくくなっちゃいます。

そこで、シーツを蛇腹折りにして、洗濯機にいれると、効率よく洗うことができるんです。

シーツを蛇腹折りにして、洗濯機に入れることで、シーツのすべての面に隙間ができて、洗剤液が隅々まで入り込みやすくなるので、よりキレイに洗うことができます。

さらに、洗濯ネットに入れて洗濯すると、生地を傷めないし、長持ちします。

 

夏の汗の臭いを抑えるための洗濯の方法を紹介しました!嫌な臭いにおさらばして、快適な夏を過ごしましょう!

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普段は作業療法士として病院でお仕事をしている、セミシングルファーザー!自分の経験を踏まえながら、役立つ情報をまとめて発信しています。

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