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SONYのFDR-X3000を購入した。最新のGoProHERO7を買わなかった理由

 2018/10/09 ライフハック
この記事は約 6 分で読めます。 125 Views

旅行に行くときとか、ちょっとしたお出かけを記録するのにほしいと思ったのがアクションカメラ。

アクションカメラは手のひらにも収まるぐらいの大きさなので手軽に撮影するには最高に良いアイテムです。

アクションカメラといえばGoProが有名ですね。

YoutuberでもGoProを使って撮影している人が多いのでGoProのHEROを購入しようかと思ったのですが、SONYのアクションカメラも光学手ブレ補正がついていて魅力的。

アクションカメラは手に持ったり、ヘルメットにつけたり、バックパックに取り付けて撮影することも多いと思うので、手ぶれ補正の性能が一つのポイントです。

GoProは手ブレ補正は電子補正ですが、SONYは光学手ブレ補正がついています。

光学手ブレ補正がついているSONYのアクションカメラの方がいいイメージがあるのですが、GoPro HERO7が9月27日に発売されました。

新しく登場したGoPro HERO7はHyperSmoothという電子手ブレ補正を搭載しています。

SONYのアクションカメラは最新のものでも2016年6月24日に発売されたものなので若干古い感じ。

それでも、僕はSONYのアクションカメラFDR-X3000を購入しました。

ブレ補正が格段に良くなった、GoPro HERO7よりFDR-X3000を購入した理由をかいていきます。

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手ぶれ補正の性能はGoPro HERO7の方が上?FDR-X3000の光学手ぶれ補正の弱点は?

数々のYoutuberの方々がGoPro HERO7とFDR-X3000の比較動画を撮影してくれているのですごく参考になりますね。

色々な方のYouTubeを見せてもらって感じたのは、

  • HERO7の手ぶれ補正は電子手ぶれ補正でも補正のレベルはかなりいい
  • HERO7の手ぶれ補正はSONYの手ぶれ補正よりも優れていると感じた
  • SONYの手ぶれ補正は左右のロール方向に弱い

っていうことでした。

手ぶれ補正だけを考えるなら、GoPro HERO7を購入するのがありかなって思いました。

GoPro HERO7は手ぶれ補正は優秀だけどHyperSmoothをONにすると画角が狭くなる

GoPro HERO7で電子手ぶれ補正をONにすると、画角が狭くなってしまうのが欠点です。

SONYのFDR-X3000と比べると、画角が狭くなってるのがはっきりします。

広角に撮影することを気にしなければGoPro HERO7の方がいいのですが、車の運転映像などの撮影の時にできるだけ広角に撮りたかったので、FDR-X3000の方が魅力的です。

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日中の映像のキレイさはGoPro HERO7の方が上、夜間はFDR-x3000の方がいい

日中のGoPro HERO7とFDR-X3000の映像を比較してみると、Gopro7の方がシャープでキレイですね。

映像のキレイさは好みの問題もありますが、比較動画を見比べるとGopro HEROの方が画像がキレイな印象です。

ただ、色々YouTubeの動画を見ているとFDR-X3000でも満足ができる画質なので、問題はありませんね。

夜間の画質はSONYの方が手ブレ補正も見やすい映像です。FDR-X3000ではないんですが面白い映像の比較がされていました。

GoPro HERO7

HDR-AS300

この動画を見比べると、SONYのアクションカメラの方が夜間はブレも少なくキレイに撮れているように感じます。

夜間や暗い場所を重視するならFDR-X3000の方が良さそうですよね。

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音質はFDR-X3000の方がシャープで聞き取りやすい

GoPro HERO7の音質は音がこもった印象をうけますが、SONYのFDR-X3000はシャープでくっきりとしていて聞き取りやすいです。

特に話し声はFDR-X3000の方が聞き取りやすいので、音質的にはSONYのアクションカメラの方がいいです。

画角を見ながら撮影するならGoPro HERO7の方が使いやすい

GoPro HERO7はカメラの裏側に2インチのタッチスクリーンがついています。

なので、画角を確認しながら映像を撮ることができるので、普通のビデオカメラのように撮影することができます。

しかし、SONYのアクションカメラにはスクリーンがついていません。

スマホと連携させてスマホで画角を確認するか、ライブビューリモコンがついているものを買わないとダメなんです。

ライブビューリモコンがついているものとついてないもの価格の差は10,000円ぐらいあるので、実際に撮れている映像を確認しながら撮りたいならGoProのほうが親切な設計になっています。

GoPro HERO7とFDR-X3000のどちらの方が買いなのか?

どちらが優れているのかをそれぞれの使い方が大きいと思います。

ただ、色々なYouTubeの動画をみて思ったのはこんな感じのことでした。

  • 昼間の撮影が多い
  • 4Kでも60fpsで撮影したい
  • 画角を確認しながら撮影したい

ならGoPro HERO7の方を購入するほうがいいです。

  • 昼間も夜間も手ぶれ補正を効かせて撮る
  • 側頭部にアクションカメラをつけて撮影する(本体が縦長なので)
  • シャープな音質がいい
  • 手ブレを効かせてもなるべく広角に撮りたい

このような使い方をするのならFDR-X3000の方がいいです。

用途によっていい悪いが別れてくるってことです。どっちがいいかは使い方によって変わるってことです。

僕の場合は、自分目線でのドライブ動画を撮影したいことと、広角に撮ることができること、音声がSONYのアクションカメラのほうが好みという理由からFDR-X3000を購入しました。

FDR-X3000は発売から2年が経っていますが、モデルチェンジされていません。

GoProの方が毎年モデルチェンジされていて機能が刷新されているイメージがありますが、SONYのアクションカメラは2年前のモデルでも十分な性能が確保できているということなのでしょうか。

本当はFDR-X3000の後継機を待ちたかったのですが、僕のアクションカメラの使い方では十分な性能だったので、FDR-X3000を購入しました。

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ケンイチ

ケンイチ

普段は作業療法士として病院でお仕事をしている、作業療法士は10年以上の経験があります。最近はメディカルで使うアロマの資格をとりアロマのある生活を送っています。自分の経験を踏まえながら、役立つ情報をまとめて発信しています。

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