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血管を若返らせるための食材と運動そして入浴方法とは

健康
この記事は約 4 分で読めます。 1,534 Views

3月12日サタデープラスのドクタープラスでは血管若返りの特集が組まれていました。

気温の変化が激しいこの時期は特に血管の病気が増えるので気をつけておきたいところです。

血管を若返らせる為にはどういうことをしたらいいのかまとめました。

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血管の硬さ簡単チェック

長座で座ってしっかりと膝を伸ばした状態で手でつま先を触ります。

手がつま先につかなければ血管が硬くなってる可能性が・・・。

体の硬さと血管の硬さには関係があるそうですよ。

この方法は40歳以上に限ります。

ほかにも生活習慣から簡単にわかる方法もありますよ

血管若返り食材

血管が若返るのに役立つ食材を紹介します。

卵黄に含まれるレシチンにコレステロール値を下げる働きが期待できることがわかったのです。

そして卵を食べとコレステロールが…

と気にしていたひともいるとは思いますが、食事から体内へ摂取するコレステロールは関係ないと

上限値が撤廃されました。

牛肉

牛肉はアメリカで発表された実験結果によると、

30~65歳の成人を対象に1日に牛肉を20g・30g・110g・150gの牛肉を食べたところ、

150gの肉を食べた人が最も血圧が低下したというデータが得られています。

牛肉に含まれるたんぱく質が血圧低下に有効だと考えられています。

牛肉と行っても食べる部位によって異なります。食べ過ぎには注意しましょう。

しいたけ

昭和薬科大学薬学部の准教授 小野寺敏先生によると

しいたけに含まれる、エリタデニンというしいたけに1番多く含まれている成分があります。

このエリタデニンが血中のコレステロールを下げると言われているのです。

血液中のコレステロールが下がる事で動脈硬化の予防に繋がるのです。

特に干ししいたけの戻し汁に多く含まれているので、戻し汁を煮物やパスタに使って摂るのがおすすめ

血管若返りウォーキング

血管年齢という言葉を創りだした血管の第一人者、東京医科大学病院の高沢謙二先生です。

高沢先生がおすすめするウォーキングの方法はこちらです。

鼻歌ウォーキング

鼻歌ウォーキングは、鼻歌を歌いながら歩くことで、しっかりと呼吸をすることができて、

有酸素運動がしっかりとできます。

そして鼻歌を歌うことができるぐらいリラックスできていることが大切です

有酸素運動をしっかりとすることで、動脈硬化を防ぐことができるHDL善玉コレステロールを、

増加させる働きが期待できるのです。

少し大股で歩く

大股で手のひら分だけ歩幅を前にすることで、ハムストレングスがしっかりと使うことができて、

LDL悪玉コレステロールを下げる効果がきたいできるのです。

 

鼻歌ウォーキングの途中で、少し多またウォーキングを2.3分入れて歩いてください。

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アクアエクササイズで血管若返り

水中を歩くだけでも、消費カロリーは陸上で走っているのと同じぐらいあり、

水中での運動はかなり効果的なのです。

水深が深くなるとほ体にかかる水圧は大きくなります。

水圧の高い足元から全身に血液が流れるようになり、血流促進効果が期待できるのです。

そして、水中は関節への負荷が少ないので、年齢を問わず誰でもできます。

さらにヌードルと呼ばれる長い棒状の浮袋にまたがって浮くことで

体幹力アップとバタ足をすることで血流アップにもつながります。

水中で筋トレ

水中用の軽いダンベルを動かして無酸素運動も。

水の抵抗があるので、器具を動かす速度で強度を自分にあった状態に調整できます。

 

 

水中でのエクササイズは血管の若返りに役立つだけではなく、ダイエットにも効果的です。

水圧がかかるので体への負荷は大きくなりますが、関節への負担は少ないので、

いい運動法です。

血管を若返らせる炭酸風呂

炭酸風呂について教えてくれるのは、

炭酸研究の第一人者国際医療福祉大学大学院教授の前田眞治先生です。

濃い炭酸風呂に入ると血流量が4倍になります。

血管が拡張して血流量も増えると考えられているのです。

炭酸風呂に入ると肌から二酸化炭素が吸収され血管の中に入り込みます。

すると血管の中では二酸化炭素を体外へ速くだそうとして、血管が広がって血流が良くなるのです。

炭酸風呂をはいったあとの体温も水道水と比べると全然違います。

自宅で炭酸入りの入浴剤を使うのも効果的

 

血管を若く保って、脳卒中や心筋梗塞から体を守ることが大切です。

若くても血管の病気にかかる可能性は十分にあります。

普段から食事や運動に気をつけて生活をしたいですね。

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ケンイチ

ケンイチ

普段は作業療法士として病院でお仕事をしている、作業療法士は10年以上の経験があります。最近はメディカルで使うアロマの資格をとりアロマのある生活を送っています。自分の経験を踏まえながら、役立つ情報をまとめて発信しています。

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