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ルイボスティーがエイジングケアに効果!?効率よく摂る方法とは

 2016/02/21 体のこと 美容な話題
この記事は約 3 分で読めます。 758 Views

2月21日放送の林先生の初耳学はダイエット食材の話題です。

ダイエット食材は色々とあり、注目されているものはたくさんありますよね。

今回取り上げられていたのは、お茶です。

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お茶の中でもアンチエイジングに効果があるとして『ルイボスティー』が紹介されていました。

ルイボスティーとは

ルイボスは南アフリカ原産のお茶です。

ルイボスティーはポリフェノールが豊富で活性酸素の除去に役立つと言われています。

特にエイジングケアに効果があるとされているのですね~。

そして、ルイボスティーにはカフェインが含まれていないため、

乳幼児や妊娠中に飲んでも大丈夫なので、副作用が少ないお茶とも言われているのです。

そして、ルイボスティーの抗酸化作用は緑茶の50倍とも言われています。

さらにルイボスティーには癖がほとんどなく、食事と一緒に摂っても違和感がありません。

食事と一緒に飲めると、わざわざ摂らなくていいので、いいですよね。

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ルイボスティーを効率よく摂る方法

エイジングケアに効果的なルイボスティーですが、ルイボスティーの特徴として、

紅茶のように糸がありません。

紅茶に糸がついているのは、お湯の中にティーバッグを入れっぱなしにしておくと、

渋く苦くなっていきます。渋くなる原因は紅茶に含まれているタンニンが原因です。

紅茶の場合はタンニンが出すぎる前に引き上げることができるように、糸がついているわけです。

紅茶に比べるとルイボスティーに含まれるタンニンの量は少ないのです。

そのため急いで引き上げる必要はないのです。

ルイボスティーの場合は、逆に早く引き上げることとで、

エイジングケア効果への期待が薄くなってしまいます。

ルイボスティーに含まれるポリフェノールが抗酸化作用をもち、

エイジングケア効果が期待できるのですが、

素早く引き上げてしまうと、ポリフェノールがしっかりと出きらないのです。

広島工業大学の研究によると、

ルイボスティー500mlのポリフェノール抽出量は、5分でティーバッグを取り出すと、125mgしか抽出されなかったのに対して、

20分間でティーバッグを入れておくと、244mgのポリフェノールが抽出され約2倍の差がでたのです。

まとめ

ルイボスティーはエイジングケアに高い効果が期待され、

カフェインなども含まれず、副作用の少ないお茶なのです。

普段のお茶をルイボスティーに変えてみるのはありですね。

そんなルイボスティーを効率よく摂るためには時間をかけてしっかりとポリフェノールを抽出するようにしましょう!

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ケンイチ

ケンイチ

普段は作業療法士として病院でお仕事をしている、作業療法士は10年以上の経験があります。最近はメディカルで使うアロマの資格をとりアロマのある生活を送っています。自分の経験を踏まえながら、役立つ情報をまとめて発信しています。

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