1. TOP
  2. ルイボスティーがエイジングケアに効果!?効率よく摂る方法とは

ルイボスティーがエイジングケアに効果!?効率よく摂る方法とは

 2016/02/21 美容な話題 身体の話題
この記事は約 3 分で読めます。 584 Views

2月21日放送の林先生の初耳学はダイエット食材の話題です。

ダイエット食材は色々とあり、注目されているものはたくさんありますよね。

今回取り上げられていたのは、お茶です。

379749e6ab4993183f540020458dee8f_s

お茶の中でもアンチエイジングに効果があるとして『ルイボスティー』が紹介されていました。

ルイボスティーとは

ルイボスは南アフリカ原産のお茶です。

ルイボスティーはポリフェノールが豊富で活性酸素の除去に役立つと言われています。

特にエイジングケアに効果があるとされているのですね~。

そして、ルイボスティーにはカフェインが含まれていないため、

乳幼児や妊娠中に飲んでも大丈夫なので、副作用が少ないお茶とも言われているのです。

そして、ルイボスティーの抗酸化作用は緑茶の50倍とも言われています。

さらにルイボスティーには癖がほとんどなく、食事と一緒に摂っても違和感がありません。

食事と一緒に飲めると、わざわざ摂らなくていいので、いいですよね。

スポンサードリンク

 

ルイボスティーを効率よく摂る方法

エイジングケアに効果的なルイボスティーですが、ルイボスティーの特徴として、

紅茶のように糸がありません。

紅茶に糸がついているのは、お湯の中にティーバッグを入れっぱなしにしておくと、

渋く苦くなっていきます。渋くなる原因は紅茶に含まれているタンニンが原因です。

紅茶の場合はタンニンが出すぎる前に引き上げることができるように、糸がついているわけです。

紅茶に比べるとルイボスティーに含まれるタンニンの量は少ないのです。

そのため急いで引き上げる必要はないのです。

ルイボスティーの場合は、逆に早く引き上げることとで、

エイジングケア効果への期待が薄くなってしまいます。

ルイボスティーに含まれるポリフェノールが抗酸化作用をもち、

エイジングケア効果が期待できるのですが、

素早く引き上げてしまうと、ポリフェノールがしっかりと出きらないのです。

広島工業大学の研究によると、

ルイボスティー500mlのポリフェノール抽出量は、5分でティーバッグを取り出すと、125mgしか抽出されなかったのに対して、

20分間でティーバッグを入れておくと、244mgのポリフェノールが抽出され約2倍の差がでたのです。

まとめ

ルイボスティーはエイジングケアに高い効果が期待され、

カフェインなども含まれず、副作用の少ないお茶なのです。

普段のお茶をルイボスティーに変えてみるのはありですね。

そんなルイボスティーを効率よく摂るためには時間をかけてしっかりとポリフェノールを抽出するようにしましょう!

スポンサードリンク

\ SNSでシェアしよう! /

話題を探る!!の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

話題を探る!!の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

ケンイチ

ケンイチ

普段は作業療法士として病院でお仕事をしている、セミシングルファーザー!自分の経験を踏まえながら、役立つ情報をまとめて発信しています。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 手荒れがひどい時にアロマワセリンを使うとすごくいい!作り方を紹介

  • 冬の手荒れを防ぐためのプロに学ぶ方法

  • N-BOXの安全性は高い。安心して乗れる軽自動車

  • amazonプライムビデオでおすすめドラマはコレだ!

合わせて読みたい記事

  • 偏頭痛はコーヒーに効果がある?名医がすすめる微糖の缶コーヒーの飲み方とは

  • 膝痛には筋トレをして痛みを減らす!こんな姿勢が膝の痛みに原因に

  • 免疫力を上げて、インフルエンザ・がんを予防しよう!

  • 締めのラーメンは太るけど我慢できない!太りにくいトッピングでなんとかしてみる

  • エリカ・アンギャルが実践中の美容法!真似して美しい体になろう

  • ミネラルウォーターよりも水道水がいい?美味しいく水を飲む方法は?