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紫外線に注意!UV-A UV-Bと隠れシミの対策とは?

 2017/04/13 美容な話題 身体の話題
この記事は約 7 分で読めます。 711 Views

世界一受けたい授業で放送されていたのは、5月の紫外線は真夏並み!今から始める紫外線対策です。

紫外線のことを教えてくれていたのは、太陽紫外線研究の第一人者の佐々木政子先生です。

紫外線は5月からどんどん強くなる!紫外線対策はかかしてはいけない

紫外線が強い時期のイメージって何月頃にありますか?紫外線が降り注いで肌がジリジリ焼けそうなのはイメージでは夏ですよね。

でも、紫外線の強さは、気温とは関係が無いのです。真夏のような暑さのない5月でも、紫外線の強さは真夏と同じぐらいあるのです。5月からは日焼けの原因となるUV-Bが急増するからなのです。

男性も紫外線には注意!女性よりも日焼けをしやすい

そして、この紫外線で焼けやすいのは、男性です。男性と女性に同じ紫外線を当ててどのぐらいの量で日焼けをするか実験をした結果、女性は約1100mJ/㎠を浴びると日焼けするのに対して、男性は約900mJ/㎠で日焼けをしたのです。

女性よりも男性の方が少ない紫外線の量で日焼けをしたことがわかったんです。ここで気になるのがなぜ男性の方が日焼けをしやすいのかという疑問が浮かびますが、まだ解明されていないようです。

男だったら肌は黒いほうがいいぜ!と思っている人は注意してくださいね。紫外線を浴び続けるとシミの原因だけではなく、皮膚がんの原因にもなります。

日焼けをした時に肌が赤くなる人と焼けて黒くなる人の差って何?

肌の焼け方って人によって違いますよね。なんとなく、タイプがあることは感じますが、実は、日本人の肌は3つのタイプに分けられます。

  1. すぐ赤くなりわずかに黒くなるタイプ
  2. 赤くなったあといつも黒くなる
  3. あまり赤くならずすぐ黒くなるタイプ

この中で日本人で一番多いのが、「赤くなったあといつも黒くなるタイプ」です。このタイプだとまだいいのですが、一番よくないのが、「すぐ赤くなりわずかに黒くなるタイプ」の人です。紫外線の悪影響を一番受けやすいタイプになります。

日本人が最も多い「赤くなったあといつも黒くなるタイプ」の人と比べると皮膚がんなどの発生のリスクが3~5倍にもなるのです。なので、すぐ赤くなりわずかに黒くなるタイプの人は特に、日ごろから過剰な紫外線は浴びないように注意をすることが大切です。

紫外線の影響でできる隠れシミ。見た目にシミはなくてもシミは隠れている

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今は見えていなくても皮膚の下に潜んでいるシミを隠れジミといいますが、隠れジミをみる機械を使うと恐ろしく多くのシミが潜んでいることがわかります。

番組に出演していた、昼間の外出はあまりしないというエッセイストの犬山紙子さん34歳。表面のシミと隠れシミの数を調べていたんですが、肉眼で見えるシミが53個だったのに、119個も隠れシミがあったのです。その数ははなんと2倍!

将来シミとしてでてくる予備軍が2倍も肌の奥で控えているのです。なんと恐ろしい…そのままにしておくわけにはいかないですよね。 

紫外線を防ぐための対策は

まずは紫外線には波長によって3つの種類があります。それがUV-A・UV-B・UV-Cの3種類です。UV-Cは地球を取り囲んでいるオゾン層で吸収されてるので、直接関係するのが、UV-AとUV-Bです。

UV-Aは肌の奥まで紫外線が到達し、長い時間をかけて、シミやしわの発生に大きく関わっています。UV-Bはエネルギーが強いので、肌の表面の細胞を傷つけて炎症を起こしたりします。なので、日焼けや皮膚がんの原因となるものです。

紫外線のUV-Aは日傘でカットする

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番組内でどれぐらい紫外線を防げるのかという実験をしていたのは、4月中旬午前11時 気温22℃の条件でした。この時に計測した紫外線量UV-Aは51.5w/㎡でした。これが一年のうちで最も紫外線が強いとされるレベルです。

紫外線対策は一般的な日傘です。

顔に当たる紫外線をどれぐらいカットできているのかをUV-Aの量を計測してみると、日傘を使うとUV-Aは2.6w/㎡に下がります。日傘をするだけで、UV-Aを約95%カットします。日傘だけでも十分に紫外線をカットできています。

日傘では地面からの紫外線は防げない?

しかし日傘では防げないのが、地面から反射する紫外線です。なので、日傘をしても、地面から反射した紫外線が顔に当たるでしょ!って思っている人もいるかもしれません、

実際に計測してみると、地面(アスファルト)から反射されるUV-Aは1.9w/㎡なのでそれほど、多く反射されないので、日傘でも十分OKです。地面からの反射されるUV-Aの量はそれほどきにしなくてよいことがわかります。

UV-Bは洋服でカットする

つづいてUV-Bをカットする方法です。UV-Bは服の素材によって素肌に浴びる紫外線量が違ってきます。UV-Bの量を計測すると1.5w/㎡です。

UV-Aと比べるとオゾン層で吸収されるために、UV-Aほどきつくないことがわかりますね。

で、服の内側にセンサーをいれて紫外線量を計測した結果、綿でできた服はは0.13w/㎡に対してポリエステルは0w/㎡とポリエステルは紫外線を一切通さなかったのです。

これは、ポリエステル分子が紫外線を吸収するので肌まで届かないのです。

色は白でも黒でも関係ないのですが、黒は熱を吸収してため込んでしまうので、夏は熱中症予防のため、白がおすすめになります。

綿でもほとんど吸収されていますが、完全にUV-Bをカットしたい人はポリエステルがおすすめです。

隠れジミを減らす飲み物は野菜ジュース。それはニンジンです。

隠れジミを減らす効果があると言われているのが、ニンジンベースの野菜果物ジュースです。これを、1日200ml、8週間のむと隠れ地味が減少したという実験結果があります。

ニンジンに含まれるβカロテンが肌の新陳代謝をよくして、隠れジミを減らしたと考えられています。βカロテンはそのまま食べるよりもジュースにすることで、吸収率が高まるので、ジュースで摂ることがいいのです。

紫外線対策には日焼け止めクリームだけじゃなく体の内側から対策することも大事!

紫外線対策には、日焼け止めクリームが一般的ですが、サプリを飲んで体の内側から対策するものもあります。それがホワイトヴェール。

ホワイトヴェールにはスペインのミギュエル大学で10年間研究されていて、飲み続けると太陽からの防御力を高めることが実証されている、ニュートロックスサンが含まれえいます。

ニュートロックスサンは、日差しの強い地中海スペインで生まれたシトラス果実とローズマリーの葉から丁寧に抽出された天然ポリフェノール。だから飲むだけいいんです。

さらに、ホワイトヴェールにはザクロエキスとかルテイン、ローズなど植物由来の美容成分を一粒に凝縮してるから驚きの実感力!

しかも、ホワイトヴェールは定期コースで申し込むと初回980円で試すことができます。そして、定期コースにありがちな、回数制限はなしいらないって思ったタイミングでいつでもやめることができるんです

ちょっと出かけるときに、毎回日焼け対策するなら、ホワイトヴェールを使って、塗り忘れもなし、塗り直しもなしで楽ちんなんでおすすめです。

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日焼けをしないことも大事だけど太陽の光を浴びる必要があるその理由は?

シミになるし、皮膚がんの原因にもなるし、紫外線になんて浴びたら全くいいことない!お日様に当たることはよくないことばかり!もう絶対に日には当たらない!!って思いますけど、そうはいかないんですよね。

日光に当たることも必要です。

紫外線の中でもUV-Bを浴びると、ビタミンDが体内に作られて、骨を強くします。なので、紫外線を避けすぎると骨粗しょう症になることがあります。適度な紫外線を浴びることが重要です。

適度な紫外線を浴びるために重要なのは日光を浴びる時間帯

大事なのは日を浴びる時間帯です。日光浴は紫外線の弱い時間帯を選びます。1日のうちで紫外線が強い時間帯は10時~14時です。

紫外線の弱い時間帯は、午前6時~10時の間、午後14時~17時の間です。15分程度UV-Bを浴びればビタミンD不足を防ぐことが期待できます。

手のひらを上に向けて太陽に浴びることがおすすめです。手のひらにはシミのもとになるメラニンがほとんどありません。なので、シミを気にすることなく日光浴をすることができます。さらに、木陰で手のひらを上に向けて日光浴をすることがおすすめです。

 

まとめ

紫外線を浴びすぎるとシミやしわの原因にもなりますし、皮膚がんの原因となることもあります。

外出するときはしっかりと紫外線対策をすることが必要になりますが、紫外線を避け続けることもダメです。適度に太陽に当たる事で、ビタミンDを作ってくれて、骨を強くします。

ほどよく太陽の光に浴びることが大切になります。太陽の光を浴びすぎないようにしつつ1日15分は最低太陽の光を浴びるようにして、浴びすぎには注意しましょう!外出するときは紫外線対策はお忘れなく!

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ケンイチ

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普段は作業療法士として病院でお仕事をしている、セミシングルファーザー!自分の経験を踏まえながら、役立つ情報をまとめて発信しています。

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