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【レゴ】4歳過ぎて初めて買うならコレで決まり!間違いはない5選

 2018/10/06 子育て
この記事は約 7 分で読めます。 18 Views

僕には6歳になる娘が居て、娘が3歳半ぐらいのときにレゴを買いました。

「ブロックが小さいから飲み込んだりしないか…」

「ちゃんと遊んでくれるのか…」

ちょっと心配だったんですが、買ってしまうと6歳になってもずーっとレゴで遊んでます。(レゴばかりではないですけどね…)

トイザらスなんかのおもちゃ屋さんに行ったり、アウトレットにあるレゴショップに行ったり、Amazonなんかでレゴを調べると、種類が多すぎて何を買えばいいかわからなくなります。

そこで、僕が娘にレゴを購入した経験を踏まえて、最初に購入するおすすめのレゴをまとめていきます。

最初に買うなら絶対にコレ!レゴ (LEGO) クラシック 黄色のアイデアボックス スペシャル 10698

レゴの基本中の基本は黄色のレゴ。レゴクラシックです。レゴクラシック黄色のアイデアボックスは最初に購入することを強くおすすめします。

っていうかこのセットだけでも十分に楽しめます。

中でも、黄色のアイデアボックススペシャルは

  • 33色の基本的なレゴのブロックが入っていること
  • レゴブロックのピース数は790ピースも入っていること
  • 8種類の窓とドア、6本のタイヤとホイールリム

とレゴブロックのピース数が多いことと、車などを組み立てるのにあったほうがいいタイヤが付いていたり、家を作るときのマドとかドアがついています。

レゴブロックの中には作り方の説明書も入っていて、ショベルカー・家・バイク・カメラなどを見ながら作ることもできます。

最初に組み立てるときには、説明書を見ながら、子どもと一緒に組み立てるのも楽しいですし、組み立て方のコツを子どもは覚えることができます。

また、レゴブロックが入っているケースはプラスチック製でしっかりしているので、レゴブロックを適当に箱の中に直して、きれいにしまうことができます。

クラシックセットだけでは、箱は満タンにならないので、他のレゴクラシックシリーズを購入しても、同じ箱の中にしまうことができます。

子どもがレゴを作っているのを見て思うのは、最初はちょっとしたブロックを組み立てるだけでよくわからん形の物を作って喜んでましたけど、遊びなれてくるとすごいですね。

キッチンとかリビングが再現されていて、こんなレゴの使い方があるのかって関心させられるぐらい色々なアイデアでものを作っていきます。

子どもの想像力の凄さを実感しました。

レゴは、あるものから新しいものをつくりあげる想像力がどんどん育っていくところが見ていてすごく面白いです。

黄色のアイデアボックススペシャルだけでも十分に楽しめる内容です。

レゴクラシックを購入するときの必需品!レゴクラシック基礎板

レゴクラシックの必需品は基礎版です。基礎版というのは、四角の板の上にレゴを挿して行くことができるものです。

基礎版の上にレゴを積み上げて行くことで家を作ったりすることができます。

レゴクラシック黄色のアイデアボックススペシャルの中にも、一応基礎版が入っているんですが、サイズが小さいです。

なので、建物系のレゴを作るためには基礎版を買っておくことをおすすめします。

娘には基礎版は2つ上げて上手に使い分けています。

レゴクラシックシリーズを買うときは合わせて買っておいたほうがいいですよ。

レゴで家を作るなら黄色のアイデアボックスに+してレゴ(LEGO)クラシック アイデアパーツ<建物セット> 10703

レゴで建物を作るのにいいのが、レゴクラシックのアイデアパーツセットの建物セットです。

ダンボール箱に収納されているピース数は502ピースもあるので、レゴクラシックアイデアボックススペシャルに引けを取らないピース数です。

このブロックには建物を作るためのものが多く含まれていて、こんな作品を作ることができるんですね。

色々な建物を作ることができますが、黄色のアイデアボックススペシャルと組み合わせるとさらに色々な建物を作ることができそうです。

窓やドアの種類が増えて屋根のパーツも入っているので、より建物らしく、面白い形の建物、おしゃれな感じの建物が作れそうですね。

建物を中心に作りたいって思う子どもなら満足ができるクラシックセットです。

レゴが手回しで動く!レゴ(LEGO) クラシック アイデアパーツ<歯車セット> 10712

歯車セットはヘリコプターの羽が手回しで動いたり、風車が動いたり、メリーゴーランドなどが作れる歯車セット。

コレは単体の購入というよりかは、黄色のアイデアボックススペシャルセットと同時購入するか、黄色のアイデアボックススペシャルを購入したあとで買い足すのがおすすめです。

レゴのパーツの中に歯車が入ることで、レゴブロックに動きがでます。

最初に作ることができるのはフクロウ・ひまわり・メリーゴーランド・ヘリコプター・木を回る猿です。

このパーツに含まれる歯車は他にセットには無いものなので、レゴブロックでの遊びの創造性をさらに高めてくれる期待ができるセットです。

歯車をどうやって使ったら、何がどのように動くのかを考えることができるので、他のレゴブロックに使っても新しい物を作り上げることができそうですね。

タイヤが足りない…。そんなときのおすすめなのがレゴ(LEGO) クラシック アイデアパーツ<タイヤセット>

タイヤを使って車とかバイクとか動くものを多く作りたい!ならタイヤセットがおすすめです。

色々なサイズのタイヤを揃えることができます。

ベターな車につけるタイヤだけではなくて馬車などのつけることができる特殊なタイヤもついてきますね。ピース数は442ピースです。

タイヤセットも、基本は黄色のアイデアボックススペシャルを購入して、さらにタイヤを使ったものを作りたいときに追加購入することがおすすめですね。

最初に購入するのはレゴクラシックシリーズがおすすめです。

レゴにはレゴシティーやレゴフレンズなど色々な種類がでていますが、最初はクラシックがおすすめです。

クラシックのあとにレゴフレンズを娘に買ってみましたが、レゴの組み立ては半分は親がしないといけないうえに、いつの間にかバラバラになって、レゴで作った家の一部になってます(笑)

レゴフレンズシリーズは5種類ぐらい買いましたが、原型をとどめているものは一つもありません。

なので、最初はレゴクラシックを買って、レゴに慣れてきて、レゴフレンズなど最初から形が決められているものを作るほうがいいと思います。

自由な発想で楽しめるのがレゴクラシックです。

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ケンイチ

ケンイチ

普段は作業療法士として病院でお仕事をしている、セミシングルファーザー!自分の経験を踏まえながら、役立つ情報をまとめて発信しています。

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