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朝起きることができないのは低血圧のせいじゃない!

 2019/01/13 ライフハック
この記事は約 3 分で読めます。 13 Views

林先生の初耳学の中から、今まで常識と思っていたことが間違いだったというそんな話が放送されていました。

今まで常識だと思われていたものの一つに、朝なかなか起きることができないのは低血圧のせいなんて言ってました。

特に前日夜更かしして待ち合わせに送れるようなことがあっても、低血圧のせいにして

「低血圧で朝が弱いから…。ゴメンね。」

なんて言い訳をしちゃいますが、これからは低血圧で朝が弱いっていう言い訳は通用しません。

朝起きることができないのは低血圧のせいではないんです。

じゃあ、朝に弱くて朝起きれないのはなんのせいなのか?

朝に弱くて起きることができないのは低血圧のせいではなく自律神経のせい

最近の医学の研究でわかったことは、朝起きられない原因は低血圧ではなく、自律神経の乱れが原因と考えられています。

自律神経は超かんたんにいうと、体がちゃんと動くように自動的に体のコントロールをしてくれるシステムです。

例えば、人の脳は起きているときに脳が活性化して、寝ているときは脳がリラックスして休めるように調整をしてくれています。

でも、食生活が不規則だったり、運動不足だったり、夜更かしなどをしていると、自律神経のコントロールが上手くいかずに、自律神経が乱れてしまいます。

自律神経が乱れていると、体を動かすモードと休息モードの体の切り替えが上手くいかずに朝が起きにくいんです。

どうして低血圧=朝が弱いが広まった?

番組の中では自律神経が乱れたときの症状として、低血圧があったということが言われていました。

要するに自律神経が乱れていると朝が弱くて血圧も低い、だからい睡眠異常=低血圧という風に考えていまい、睡眠異常と低血圧の症状が関係していると簡単に考えられたということでした。

自律神経の中でも色々と症状があるのに、なんで低血圧だけが拾われたのか謎ですね。

でも、朝起きられないのは低血圧よりも自律神経の乱れが原因だということです。

自律神経の乱れを整えるにはどうしたらいい?

朝が起きられないのが困るのであれば、自律神経の切り替えがうまくできるようになることが大事です。

例えば

  • 日中にしっかりと太陽の光を浴びる
  • 食事は寝る3時間前に摂る
  • お風呂はぬるめのお湯にゆっくりとつかる

などの方法があります。詳しくは自律神経の乱れを整えて、快適な生活を送るという記事にまとめて書いています。

基本的には規則正しい生活をなるべくするように心がけることが大事だということです。

 

僕は朝が弱いですが血圧は高いです。

血圧が高くても朝が弱いのは自分で体感していたので、血圧は関係ないと思っていたんですが、見事そのとおりだったんです。

毎晩のように夜更かしをしているので、そのせいで生活のリズムが狂っていることが自律神経の乱れにつながって朝が弱いというわけなんです。

朝が弱いから卒業するためには、生活を改める必要がありそうです。

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ケンイチ

ケンイチ

普段は作業療法士として病院でお仕事をしている、セミシングルファーザー!作業療法士は10年以上の経験があります。最近はメディカルで使うアロマの資格をとりアロマのある生活を送っています。自分の経験を踏まえながら、役立つ情報をまとめて発信しています。

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