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師長が嫌いすぎる!こんな人ウザい!さっさと転職したほうがストレスを抱えない

 2017/04/06 未分類
この記事は約 6 分で読めます。 1,951 Views

看護師長のイメージってバリバリ仕事ができて、スタッフにも患者さんにも気遣いができて、多少苦手なところが合ったとしても尊敬できる人っていうイメージがあるけど、実際はそうじゃないんですよね~。

実習に国家試験、苦労して看護師になって、看護師の仕事は好きなんだけど、師長の態度とかについていけない。

こんな師長の下で働くなんて無理…って最悪ですよね。例えばこんな看護師長いませんか?

こんな看護師長にはついていけない…

  • 現場の声に耳を傾けず、愚痴や悪口を部下に話しまくる
  • 自分の思い通りにならないと、個人攻撃をしまくる
  • 気に入らない部下をいじめてやめさせる
  • 師長の都合よく勤務表を作り、部下の希望を通さない
  • 何が都合の悪いことがあれば、責任を他人に押し付けて、自分は悪くないと言い張る

こんな事ってある?って思っちゃいますけど、看護師長をしてる人って、どこかの病棟とか外来とかに必ずいるんですよね…。

こういう状況って教育がちゃんと行き届いてない病院にありがち。

経験年数とか上にヘコヘコして仕事のできるやつだって勘違いされて看護師長に任命しちゃってたりしたら、まぁ大問題ですよね~。

看護師長の仕事は超大変なのに、それに見合う人材が役職についていない

看護師長の仕事が大変なところは、色々ある現場のトラブルにも対応しないといけないから、看護技術を高めておく必要があるし、それに加えて、病棟のマネジメントをしないといけないから大変。

病棟全体のレベルアップを図らなければいけないし、看護師・看護助手の教育、インシデントやアクシデントが起こらないような環境づくり、看護部長やドクターなどの間に入って部下が働きやすい環境を作りあげないといけない。

高い看護技術と人をまとめる力を持っていないとダメなのでなかなかそのレベルに達成している人がいないんですよね。

完璧じゃなくても、高い志を持っている人ですよね。

そんな人が看護師長をしている病棟は、不満ゼロではなくてもうまく回ってるし、雰囲気はめちゃくちゃ悪いってことはないですからね~

病院の中で経験年数があるだけとか、看護師の経験が長いからだけで、看護師長なんか決めちゃうから、本人もしんどいし、部下はもっとしんどくなるんですけどね。

看護師長が嫌すぎるときはどうやって対策をたてる?

看護師長が嫌だったらやめたらいいんですけど、そこでやめると負けた気もするし、病院に残って職場の環境を変えたいなら自分でなんとかするしかない!そんなときにはこんな対策をたてましょう。

研修に行って看護技術を高めて、師長以上のレベルにしておく

ウザい師長でも、看護技術が高くてすごく勉強している人だったら、太刀打ちできないかもしれませんが、経験年数だけで、役職についている人は、勉強をせずに経験だけで看護をしている人もいるはずです。

あまり、勉強していない人が師長をしてるのであれば、新しい技術や情報をどんどん勉強して、師長以上に仕事ができるナースになることです。

ナースのお仕事は、患者様の命に関わる仕事なわけなので、色々な検査データとか、患者さんの状態の観察力とかがすごく大事なわけですよね。

できるナースは少しの変化にも気づき対応することができます。

ナースと一緒にお仕事するとわかりますけど、新人を除いて、ベテランと呼ばれるナースたちでも技量は全然違います。看護する領域が違えば、技術は違うでしょうけど、観察力とか、患者さんに対する発言とかは全く違いますよ。

技術・知識を高めておけば、師長から理不尽な指摘をされても、なぜその看護をしているのか説明ができるし、そのうちに何も言えなくなってきます。

他部署の人を味方につけておく

他部署との交流もすごく大事です。

看護部だけでガチャガチャやっていても、外からは見えないので。他部署の人にもできるナースって認めてもらっていれば、何か問題が合った時に味方についてくれますよ。

自分の身を守るためにもすごく有効だと思います。

ただ師長が誰とつながっているのかしっかりと見極める必要がありますけど…。

間違ったところに言ったら、告げ口されて、逆効果になっちゃいますからね。

看護部長を味方につける

看護部長と師長が繋がってたら、どうしようもないんですけど、そうじゃなくて、公平にみてくれる看護部長だったら、看護部長を味方につけておくといいです。

積極的にコミュニケーションをとったり、勉強しているところを見せて、普段の勤務態度をちゃんと見てくれる人だったら、師長がダメでも、看護部長が守ってくれますよ。

大きい病院だと、看護部長に会う機会はそうないかもしれないですけどね…。

病床数の少ない民間病院なら、看護部長との距離も近いので、話す機会もちょこちょこあるはず。何気ないコミュニケーションをとっておくことも大事ですよ。

でも、看護部長がダメな場合もあるので、そんなときは転職を考えるべきですね。

ひたすら耐える(自分が大人になる)

師長の問題だけで、その他が働きやすいなら、耐えるという方法もあり。師長が言うことは聞き流して、「また、なんか言ってるわ」ぐらいに思っておくことですね。

勤務の希望が全く通らないみたいないじめがあれば、残念ながらやめるしかないですけど…。

まぁ、パワハラ的な師長と同じように言い合ってても疲れるだけですし、言い合う時間がもったいないです。

看護師長のパワハラがひどくて、精神的にきつければさっさと転職をするべき

一般ナースと看護師長では、視点が違うので、看護師長が言ってることが理解できないことがあることは仕方ないですが、パワハラ的なことが続くなら、ストレスを抱えて働きつづける必要はないです。

看護師の求人はたくさんあるし、ストレスに耐えながら働いても、私生活も充実しないし、仕事中もイライラするしいいことなんてありません。

そんな転職をするときに役立つサイトが『看護プロ』

転職をしたら、そこでサポートが終了する紹介会社が大半ですが、看護プロはお祝い金を差し上げるにあたり、入職時、3ヶ月目、6か月目に、アンケートをお願いしています。そのアンケートにより、病院内部の実情がより明確に分かります。

病院の人事担当者はいいことしか言わないので、その病院の内情は全くわかりません。看護師の数を揃えたいという病院が多いわけなので、嫌な部分を言うと来てもらうことができないので、絶対に伏せます。

看護プロは、知りうる内部情報をすべてお伝えしたうえで、転職をサポートしているのが特徴なので、入職後のギャップが少ないんです。

また、同じような嫌な師長に当たるのを防ぐためにも職場の内情を知っておくことが大事です。看護プロなど病院に事情がわかるところを利用して働きやすいところに転職をしましょう。

>>看護プロで詳しい病院の内部情報を知って転職を考える

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ケンイチ

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普段は作業療法士として病院でお仕事をしている、セミシングルファーザー!自分の経験を踏まえながら、役立つ情報をまとめて発信しています。

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