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ステップワゴンにもHYBRIDモデルが登場!2017年9月マイナーチェンジ

 2017/08/13 自動車
この記事は約 8 分で読めます。 3,637 Views

FITにも、フリードにも、オデッセイにもHYBRIDの中、ステップワゴンはダウンサイジングターボという選択肢をとっています。

ステップワゴンは、5ナンバークラスのミニバンとしては、かなり出来がいいとは思いますが、売れ行きはなかなか苦戦しているようです。ノアやボクシーにも売り上げは負けてますし、セレナも今回のモデルチェンジで売れ行きは好調なようなので、ステップワゴンはますます苦戦しそうですね。

ステップワゴンはいいところいっぱいなのに…

ステップワゴンには本当にいいところがいっぱいありますよね!

ワクワクゲートが素敵

第5世代のステップワゴンの素晴らしいところの1つがワクワクゲートですよね。ラゲッジルームのドアが横開きして、後ろからでも乗り降りができる!これは超ベンリがいいです。

セカンドシートに人が乗っていても、サードシートに楽々座ることができます。

また、狭いスペースで荷物を出し入れするときも、ちょっと。横開きしたら、荷物の出し入れが便利いいですよね!このアイデアは素晴らしいと思います。今後のステップワゴンでも続けて欲しいアイデアです。

HondaSENSINGが標準装備

マイナーチェンジをしてから、Bを除くグレードにHondaSENSINGが標準装備されましたね!HondaSENSINGは、安全性能だけではなく、高速道路の走行を楽にしてくれる性能もたっぷり!

前車としっかりと車間距離を保ちながらクルーズコントロールができるACC。車線中央の維持を補助してくれるLKASなどなど、遠出をする時にはドライバーを助けてくれる機能がたくさんです。

B(ベースグレード)には装備されませんがそれ以外は標準装備なのが嬉しいところです。

残念なのはフロントマスクがダサい

ワタシの購入候補の1つにステップワゴンがあったんですが、前モデルと比べると、フロントマスクが気に入らない。これがかなり大きいです。

フロントマスクは好き好きがあるので、ワタシの感覚でダサいということになるんですが、(今のステップワゴンが好きな方スイマセンm(_ _)m)これまでのステップワゴンは最初に見た時にイイね!って思える要素があったんですが、今回のステップワゴンの第一印象は顔が嫌い。これだけでした。

ワクワクゲートとかダウンサイジングターボとか、HONDAの工夫はすごく好きなんですけど、フロントマスクだけがどうしても好きになれませんでした。

HYBRIDモデルがあったらもっといいんじゃない?

今回のステップワゴンのエンジンはダウンサイジングターボということで、1.5Lエンジンにターボで過給してパワーと燃費を出していくってコンセプトですよね!

HONDAでは、ターボでパワー出してるのは軽自動車とステップワゴンだけですよね。5500回転で150PS 20.7kgf・m(1,600~5000)

ターボ車ながら、低回転から最大トルクを発揮してくれるので、ターボラグを感じずに加速してくれます。

日産の新型セレナの2.0Lのエンジンでも150PS/6000rpm 、最大トルク 20.4kgf・m/4400rpmと比べても遜色はありません。(新型セレナはマイルドハイブリッドでちょっとだけモーターがアシストしてくれます)

実際の加速動画を見てみると0-100㎞/hの加速動画を見てみると約10秒で到達しています。

1.5Lのエンジンで、ステップワゴンの重量を考えると、かなり速いです。

必要十分な性能ですね。このエンジンで実燃費の方をe燃費で見てみると、 G・EX/G/Bのグレードで、11.21km/L・SPADA・Cool Spirit/SPADAで11.24 km/Lです。

e燃費で、前モデルとの実燃費の差を比べると1㎞/Lぐらいしかないので、ダウンサイジングターボにしたメリットがあまり感じられないです。

燃費の恩恵を受けるにはやはりHYBRIDか

日産のセレナは発売されたばかりで実燃費はでてませんが、JC08モードでの、セレナとステップワゴンの燃費差はそれほどありません。

セレナのハイウェイスターのプロパイロットエディションで16.6㎞/h、ステップワゴンのG・EXHondaSENSINGで16.2㎞/hなので、まぁそれほど変わりがないですね。

セレナは燃費よりもプロパイロットで売れそうですけどね。

さらに、トヨタ・ノア/ボクシーと実燃費で比較すると、ステップワゴンは11.21km/Lに対してノアは10.67km/Lなので、若干ステップワゴンの方がいいのかって感じですが、ほとんど大差はありません。

このデータを見る限り2.0Lエンジンだろうが1.5Lのダウンサイジングターボエンジンだろうが燃費の差はそれほどないことがわかります。

ターボエンジンの場合は特に乗り方によって、燃費が大きく左右されそうですが、平均燃費で比べると、ダウンサイジングターボのメリットはあまり感じられないですね。

トヨタ・ノアHYBRIDの実燃費は

ノアやボクシーの場合はガソリン車だけではなく、HYBRID車も用意されています。e燃費でみる実燃費だと、トヨタ・ノアHYBRIDは17.29km/Lとかなり良好です。

HYBRID車はもちろん乗り出し価格が高くなるので、HYBRIDの方がコストパフォマンスがいいのかと言われると、ガソリン車の方が総計すると安くすむということにはなるので、ガソリン車の方がコストパフォマンスはいいです。燃費がいいほうが得した気分になるのも事実です。

でも、HYBRIDに搭載されるモーターのパワーでよりトルクフルに感じることができますし、ガソリンの給油回数が減ることは、精神的に楽ですよね。

この燃費を見ると、値段が安いステップワゴンよりも、HYBRIDのミニバンの方がいいかなってなります。ミニバンで燃費がいいってのはかなり嬉しいことですからね。

ステップワゴンにオデッセイと同じHYBRIDシステムが乗れば…

オデッセイはe燃費の実燃費で15.77km/Lを叩き出しています。このHYBRIDシステムがステップワゴンに採用されれば、オデッセイと同じ程度の燃費は期待できますよね。

あんまり変わらないとは思いますが、ステップワゴンの方が車重が軽くなれば、さらに燃費は良くなることになります。

価格は高くなるでしょうが、ステップワゴンにもHYBRIDの選択肢があると、買ってくれる層が増えると思います! 

ステップワゴンはもっと売れてもいいはず!

ステップワゴンは5ナンバーの枠にも収まってますし、運転があまり得意でない人でも、敷居は低いです。

また、ワクワクゲートなとステップワゴンだぜ!っていう装備もありますし、HONDASENSINGが装備されて安全性も増しています。フロントマスクは好みの問題があるにしても、もっと売れてもいいミニバンには間違いないはず!

HYBRIDモデルが増えると、燃費重視の人たちも取り込むことができそうなので、是非HYBRIDモデルを出してくださいHONDAさん!

やっぱりステップワゴンにHYBRIDモデル!9月下旬に登場予定!

ディーラで聞いた話しは覆り、ステップワゴンにHYBRIDモデルが登場することになりましたね。

搭載されるのは雑誌などで噂されていたとおり、アコードやオデッセイに搭載されているSPORT HYBRID i-MMDが搭載されますね。

同じシステムでステップワゴンに搭載されるとなるとパワーは十分。1.5lターボエンジンよりも余裕があるシステムになりそうです。

マジか!HONDAセンシングのアダプティブクルーズコントロール(ACC)に渋滞追従機能付き

ホンダセンシングの渋滞追従機能が付いているのは、アコードハイブリッドとレジェンドにしかついていなかったんですよね。

オデッセイにもついていなかったんですが、ステップワゴンの方が先に渋滞追従機能付きのACCが装備されますね。

渋滞追従機能のACCが搭載されるということはパーキングブレーキも電子パーキングブレーキが採用されそうですね。

ステップワゴンのフロントマスクもかなりかっこよくなっている様子

しかもホンダの公式ページを見ると、フロントマスクもより改良されている様子なので、見た目も変わりそうです。

ワクワクゲートにホンダセンシング、これらに加えてHYBRIDが加われば最強のミニバンになることは間違い無し!

モーターの電池をどこに格納するのか、3列目がちゃんと格納されるのか、ホンダのパッケージングが楽しみです!

ステップワゴンHYBRIDは3列目分割床下格納シート(マジックシート)もそのままキープ?

ステップワゴンHYBRIDのバッテリーはどこに収納するのか?っえていうのがすごく気になるところでした。

ステップワゴンをハイブリッドにするには、SPORT HYBRID i-MMDのシステムをどこに格納するのかが課題だったわけですよね。

僕がお世話になっているホンダカーズでは、格納することが難しいんじゃないか…。ってことでした。

だから、ステップワゴンはハイブリッドになると3列目のマジックシートがそのまま大丈夫なのかってことが疑問だったんです。

気になったのでディーラーで確認したところ、オデッセイハイブリッドと同じようにバッテリーは1列目下に格納して、マジックシートはそのまま残すことができるみたいです。

ただ、値段は400万ぐらいしそうだっていう感じだったので、オデッセイハイブリッドと値段が変わらなくなる感じ…。

値段がどうなるのかがすごく気になりますね。

 

フロントマスクが改良されて、ハイブリッドモデルが追加されたステップワゴンは買いなミニバンになるのは間違いないです。

ただ、値段が高すぎると、ステップワゴンが欲しくてもハイブリッドよりもガソリンっていう選択になりそうですけどね。

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初めての新車が値引き額以上に安く買えた理由!

僕は初めての新車、オデッセイハイブリッドを買って乗ることができたんですが、オデッセイハイブリッドを買う時に少しでも安く買う方法をずっと考えていました。


ライバル車種を競合させて、少しでも値引きを引き出したり、同じメーカーでも違う系列店で競合させる方法もありますが、僕は付き合いの長いディーラーで購入したのでそれもできません。


でも、HONDAの担当の営業が店長だったのもあってか、27万円の値引きをしてもらうことができました!


27万円の値引きは、それほどいい値引きではないですが、色々値引き情報を調べると、良くもなく悪くもなくだったので、値引き額は納得しました。


気になったのは、今乗っている車の下取りの金額


オデッセイハイブリッドを買う前に乗っていた車がフィットだったんですが、ディーラーで下取りしてもらえるのかと思ってたんですが、無理でした。


下取りどころか、廃車にするために12,770円のお金を払えって言うんです…。


27万円の値引きでも、廃車するのにお金を払ったら意味ないです。


まぁ、7年前に中古で購入したフィット2RSの5MT、天井の塗装は剥がれてるし、売り物にはならないから仕方ないかっておもいました。


だから、ダメ元で、中古車買い取り業者に見積もりを出してもらいました。


中古車買い取り業者に売ったら、下取りできなかったフィットに値段がついた!


中古車買い取り業者にすぐに連絡。


家まで車の査定に来てくれたから、車を持っていく手間も省けてラクラク!


5万円ぐらいならばまぁOKって思っていたら、7万円の値段が付きました。


廃車にすれば、12,770円払わないといけなかったのに、7万円で買い取ってもらえたのでかなり助かりました。


廃車にかかるお金もいらなくなるので、合わせたら83,000ぐらいが浮くことになりました!


ディーラーでは値段の付かない下取り車でも、中古車買い取り業者に査定をしてもらうと値段がつくなんてことはよくあることなんですね!


ディーラーでの下取りの金額が気に入らない人は中古車買い取り業者に査定をしてもらうことをおすすめします。


特に売りたい車の相場もわかって、より多くの買取業者から見積もりを取ることができ、少しでも高く売りたい人は、200社以上の中から査定ができるコチラをおすすめします。


本当に下取りより高くなる可能性が高いので車を下取りに出す前に中古車買い取り業者にも見積もりを出してもらって下さい!


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ケンイチ

ケンイチ

普段は作業療法士として病院でお仕事をしている、セミシングルファーザー!自分の経験を踏まえながら、役立つ情報をまとめて発信しています。

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