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新型N-BOXにおすすめのグレード!メインで乗るならこれで決まり

 2017/09/07 車の話題
この記事は約 6 分で読めます。 901 Views

N-BOXは今回のモデルチェンジを受けてホンダセンシングが標準装備になり、オートハイビームが搭載され、80kgの軽量化、エンジンも新型とめちゃくちゃ変わりました。

安全装備が充実、最高燃費は27㎞/Lを記録!で旧型のN-box が正常進化した新型N-box 

箱型の軽自動車なら、最強といっても過言ではないN-BOXですが、グレード展開が結構多いので、どれを買うかすごく迷います。

そこで、グレード比較をして、どれが一番いいのか色々な方面から調べてみました!

N-BOXを買うかN-BOXカスタムを買うか?

N-BOXを買う時、最初に悩むのが普通のN-BOXにするか、カスタムにするかのどちらか。

見た目がカスタムの方が好きならカスタムしかないんですが、そうでなければ、カスタムじゃなくていいです。

見た目は普通のN-BOXの方がかわいいしださくない。で、値段的にも普通のN-BOXの方が安いので、N-BOXがおすすめ。

N-BOXとN-BOXカスタムの装備の差は

見た目はもちろん違うので、はっきりわかりますけど、装備の違いはこんな感じです。

  • スピーカーの数が4に対してカスタムは8
  • カスタムの上級グレードのシートにはコンビシートが採用されています。
  • インパネまわりにクロームメッキが採用されている。
  • カスタムはインテリアイルミネーションがついている
  • カスタムはフロントマップランプとリアルームランプがLEDランプ
  • カスタムはLEDフォグランプ
  • カスタムはテールゲートスポイラー(後ろの屋根についてる小さな羽みたいなの)
  • カスタムはシーケンシャルターンシグナルランプ(流れるウィンカー)
  • カスタムは14インチもしくは15インチのアルミホイール

エクステリア(見た目)とインテリア(内装)の差が大きいので、見た目がどうしてもカスタムはじゃないとダメとか、インテリアがカスタムの質感じゃないと嫌だって言うわけじゃなければ、カスタムはいらないですね。

1台持ちか2台持ちかでも変わってきますけど、まぁカスタムはいらないでしょ。

N-BOXとカスタムの価格の差

ノーマルのN-BOXとカスタムのトップグレードで価格がどれぐらい違うのか比べてみましょう。

  • N-BOX G・EX ターボ Honda SENSING(FF) 1,749,600
  • N-BOX Custom G・EX ターボ Honda SENSING(FF) 1,949,400

価格の差は199,800円です。

カスタムになるともう200万円超えるのは確実ですからね~。フィットならハイブリッドLとかRSの上位グレードの購入を見据える事ができる値段ですからね~。

カスタムは高すぎです(笑)高額軽自動車代表ですね!

N-BOXはターボ仕様にするかNA仕様にするか

最近の軽自動車はよく走るから、ターボじゃなくてもいいっていいますけど、おすすめするのは断然ターボ仕様です。

今回のN-BOXは軽量化で80kg軽くなって、ベースグレードなら890kgと大分軽くなりました。

でも、重たいです。

足として乗る軽自動車にスズキのアルトなんかがありますが、車の重量は650kgしかありません。これと比べると240kgも重たいんです。

もちろん街乗りで平坦な道しか走らない人なら、NA仕様でもいいんですが、たまにお出かけに使いたいとか、坂道があるところを走るならターボの方が楽です。

NAは夏エアコンをつけてそれなりに人数を乗せたら山道の上りがまじで辛いです。

軽自動車の場合はターボ付きでもパワーが有り余っているってことはないんので、メインで乗るのならばターボ付きをおすすめします。

N-BOXのターボとNAの価格の差は

  • N-BOX G・EX ターボ Honda SENSING(FF) 1,749,600
  • N-BOX G・EX Honda SENSING(FF) 1,596,240

なので価格の差は153,360円なので結構大きいですけどね~。ターボ仕様には本皮巻きステアリングがついたり、パドルシフトがついたりするので、単純にターボエンジンだけの価格アップではないんですけどね~。

ちょっと、高くなりますけど、1台持ちでN-BOXの購入を考えてる人はターボ付きを検討してみてください。

ターボ付でパワーがアリすぎるってことはありません。NAはハーフアクセル以降のフル加速は本当に遅いです。旧型のN-BOXにも乗りましたし、その他NAの軽自動車には乗りましたけど、まぁ加速は鈍いです。

N-BOXのターボエンジンに乗るとガソリンが高くなるか心配?そんなに燃費は悪くならないから大丈夫

ターボエンジンだと燃費が悪くなるっていうイメージがあるんですが、今回のN-BOXにそんな心配はいりません。

オートックワンの記事の中で燃費テストをしていましたが、街乗り・郊外・高速道路を含めてテストした結果、平均はN-BOXのカスタムターボが19.2km/Lで、NAのN-BOXが19.6km/Lでした。

実用的に使うと燃費の差は僅か0.4km/Lしかないんです。

だから、ターボに乗ったからと言って、燃費が極端に悪くなることはないです。

NAだと走らないから、エンジン回して結果燃費があまり伸びないなんてこともありますからね。

N-BOXはスーパースライドシート仕様にするかベンチシート仕様にするか

今回のN-BOXのフルモデルチェンジでの、売りの一つがスーパースライドシートですね!

このスーパースライドシートは、全グレードに標準装備されているわけではありません。前席はスーパースライドシートにするかベンチシートにするか選ばないとダメなんです。

スーパースライドシートのメリットは例えばこんなこと

  • 前席もイスがバラバラに動くので、荷物の置き方が多彩になった。
  • 後席のチャイルドシートに子どもを乗せてから、そのまま運転席に移動することができる
  • シートを互い違いにすることで、4人が楽に座ることができる
  • 助手席と運転席後席の会話がしやすくなる

スーパースライドシートは子どもがいる人、フル乗車する機会が多い人、色々と荷物を積む機会が多い人にはおすすめできます。

今回はスーパースライドシートがN-BOXの売りみたいなところもあるので、スーパースライドシート仕様が無難です。

スーパースライドシート仕様とベンチシート仕様の価格の差

  • N-BOX G・EX ターボ Honda SENSING(スーパースライドシート仕様)(FF) 1,749,600
  • N-BOX G・L ターボ Honda SENSING(ベンチシート仕様)(FF) 1,695,600

価格の差は、スーパースライドシート仕様が54,000円高いです。この、値段ならスーパースライドシート付の方がいいですね~。

N-BOXは軽自動車とはいえ、装備は安い普通車よりもすごくいいです!古いモデルなら、高額ミニバンよりも、装備が充実しているところもあるぐらいです。

こんなN-BOXですが、一番のおすすめは『N-BOX G・EX ターボ Honda SENSING』です。(1台持ちの場合)

中間グレードよりもちょっと値段は高いですが、ターボ付なので、人数を乗せてエアコンを使って遠出する時もパワー不足をそこまで感じない。

スーパースライドシートも採用されていますし、ノーマルのN-BOXの中では装備も充実しています。

カスタムよりも、ノーマルのN-BOXの方が見た目がかわいいし、女性には特におすすめです!

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ケンイチ

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普段は作業療法士として病院でお仕事をしている、セミシングルファーザー!自分の経験を踏まえながら、役立つ情報をまとめて発信しています。

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