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自動車のロードサービスはJAFと自動車保険の違いは何?

 2016/10/28 自動車
この記事は約 5 分で読めます。 1,394 Views

マイカーに乗っていると自動車保険に入るのと同じぐらい大事なことがロードサービスに加入すること。

今の車はそれほど故障もしないし、ロードサービスのお世話になる機会はそんなにありませんが、ちゃんと車を整備していないとバッテリーあがり・タイヤのパンク・キー閉じ込めなんかでロードサービスを利用している人って多いんです。

毎日車に乗って定期的にディーラーとかで点検を受けていると車の状態でアドバイスをしてくれるので、バッテリーあがりとかパンクにリスクは減るんですけどね。

たまにしか乗らなくて、車の点検もおろそかにしていると、ロードサービスにお世話になる機会が増えます。

もし、ロードサービスに加入していなければ、1回現場に来てもらうとそれ相応のお金がかかります。

それを少しでも減らすにはロードサービスに入っておくことですね。昔はロードサービスといえばJAFに入るのが普通だったんですが、今は自動車保険にロードサービスがついています。

自動車保険とJAFのロードサービス違いは一体何なのか比較して、JAFに加入するのがいいのが調べてみました。

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JAFに入ると年会費はどれぐらいかかって、どのようなメリットがある?

JAFは昔入るのが一般的なロードサービスでした。自動車保険にロードサービスがついていなかったので、僕もJAFに入っていました。

車に乗りたての頃、キーの閉じ込めをしてお世話になったことがあります。JAFに着てもらっても会員になっていたので無料でしてもらったのを覚えています。

JAFは入会金2,000円・年会費4,000円でロードサービスを受けることができます。

JAFの会員になると次の事が無料で受けられる!

年会費4,000円を支払ってJAFにただでしてもらえることは次の6つ

  • 一般道でのバッテリー上がり
  • 一般道でのパンク修理1本
  • 一般道でのキー閉じこみ
  • 高速道路での燃料切れ(燃料費実費)
  • 走行中の脱輪(簡易的なもの以外は料金が発生します)
  • 故障車・事故車の牽引15㎞まで(15㎞以降1㎞あたり720円)

※部品代などは実費になります。

パンクとかバッテリー上がりは可能性は高いので、場合によっては重宝しそうです。また、免許取り立ての時は脱輪する可能性も高いので加入しておいた方がいいです。

これらの事を非会員でやってもらうと、例えばバッテリー上がりだけでも、昼間にしてもらうと12,800円プラスバッテリー代実費になりますし、夜間だと、14,940円になってしまいます。

事故したり、故障したりした時に牽引をしてもらうのにも、基本作業料金が12,880円にプラスして、1㎞ごとに720円がかかるので、結構なお値段になりますね。

テーマーパークなどの施設が割引に

JAFは遊園地やテーマパーク・温泉・レストランなど割引になる施設がたくさんあります。JAFの優待施設に登録されている場所は、正規の値段から、5%とか10%OFFで利用することができます。

特典のある施設に数多く行けば、年会費ぐらいはお得になりそうです。

自動車保険のロードサービスはどのようなサービスが受けられる

最近の自動車保険にはロードサービスが標準でついているものが多いですよね。

ロードサービスの内容は加入している保険会社によって違いますが、例えばソニー損保の自動車保険のロードサービスを調べてみると、JAFで受けることができるサービスは同じように無料で受けることができます。

  • バッテリー上がり
  • キーとじ込み
  • パンク
  • ガス欠
  • 脱輪などその他のトラブル

契約2年目以降は、ガソリン10L・冷却水・バルブ・エンジンオイルなどが必要になったトラブルでも、無料で受けることができます(回数制限あり)

しかも、ソニー損保のロードサービスは牽引も50㎞まで(2017年7月以降150kmまで)無料でサービスを受けることができるんです。JAFのサービスよりも充実しています。

さらに、お出かけの途中で事故や故障のために、近くの修理工場で預けなくてはならなくなった場合、修理された車を自宅まで無料で搬送してくれるんですよ。めっちゃ充実してます。

ソニー損保の場合は、他にも、故障したり事故をした場所から自宅までの交通費や代わりのレンタカー代金、1泊までの宿泊費用なども補償してくれるので、かなりお得です。

もちろん、保険のサービスでロードサービスを使ったからと言って、翌年の等級が上がるわけではないので、心配なくロードサービスを使うことができます。

自動車保険のロードサービスとJAFの違いは何?

自動車保険のロードサービスとJAFで比較すると、1番大きな違いは、ロードサービスを受けることができる対象が違います。

どういうことかっていうと、自動車保険の場合は、保険をかけている車が補償がされますが、JAFの場合は、会員本人が対象に補償されます。

なので、JAFは運転者が会員であればどんな車を運転しているときでもサービスを受けることができますが、自動車保険のロードサービスの場合は、保険をかけている車にのみロードサービスを使うことができるっていうことです。

車に乗る時は、いつも自分の車という人は、JAFよりも保険会社のロードサービスで十分です。自動車保険にロードサービスがついていない場合とか、色々な車を運転する場合にはJAFの加入は必須ですね!

ただ、保険会社によってはロードサービスが充実していないこともあるので、どれだけロードサービスを受けられるか確認しておくといいですよ。

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ケンイチ

ケンイチ

普段は作業療法士として病院でお仕事をしている、作業療法士は10年以上の経験があります。最近はメディカルで使うアロマの資格をとりアロマのある生活を送っています。自分の経験を踏まえながら、役立つ情報をまとめて発信しています。

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